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ボーナスの日は、即効お家に帰って相方と乾杯

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今日は公務員と同じく、ボーナスの支給日でした。
朝礼で、うやうやしく部長から明細書を頂くのですが、心の中ではコスト削減&低炭素化推進で電子化せーよ。と思います。いまどき、自前で明細書を印刷する企業は無いでしょう。金融機関ってスゴイわぁ。
そりゃゲンナマでもらえるなら、うやうやしく頂きますが。

このボーナスも、営業店の努力の賜物。バックヤードの私は、感謝しております。
このご時勢、フツーにボーナスもらえるなんて特殊。
金銭観感覚は、これに慣れぬように外食なぞせずに今日も自宅でプチお祝いです。

両親がイチから菜園で作った大根と大葉で作った、おろし。と、キヌサヤ。
しまなみ海道大爆走の旅の途中で買った瀬戸内のノンオイルレモンドレッシング。
そして、仕事を終えた相方の作ってくれたお手製ハンバーグ。
これで、今日はビール(発泡酒でも、第三のビールでもなく!)で乾杯。

うわー、超贅沢。おいしっす。


で、話は変わって、blogのタイトルを「銀行マンのクチコミblog」にリニューアルしようと検討中です。せっかく金融機関の人事にいるし、いろんな情報を公開していったほうが面白いかと思いますので。金融機関の常識は世の中の非常識。

| +クッキング・フォト+ | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀戸餃子(本店)−薄皮餃子の王道!

亀戸餃子

高校生以来ぶりに亀戸餃子にチャレンジ。一人二皿で以上注文です。
薄皮でチョイ小ぶりな餃子は王道の味。パリパリ熱々。
大瓶の瓶ビールとで1,050円。うまーい。
ちなみに老酒や紹興酒などの中国酒も格安で飲めますよ。

でも、パートのおばちゃん多すぎでバタバタせわしなーい。

軽く餃子でいっぱいやって帰るのが正しい亀戸餃子の食し方。

最近、亀戸はB級グルメで売り出しているらしく、餃子やホルモンのお店が増えたこと増えたこと。ホルモンのお店なんかどこも2時間待ち。いま、亀戸にホルモンのお店出せばとりあえず儲かります。初期投資もメンテナンスも低廉で利益上がること間違いありません。

亀戸餃子 本店 (餃子 / 亀戸、亀戸水神)
★★★☆☆ 3.0





家族をつなぐ餃子の時間
ウー ウェン
高橋書店
売り上げランキング: 48026
おすすめ度の平均: 4.5
5 簡単に皮が作れる!
5 これが餃子なんだ!
4 とりあえず小麦粉を買いましょう!




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新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫) 年収激減のリスクテイクとして

新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫)
森永 卓郎
光文社
売り上げランキング: 16720
おすすめ度の平均: 4.0
5 世の中の縮図がこの本一冊でわかります
5 そうだよなあと共感させられることの多い本でした
3 がんばれ、ドラえもん、
4 「下流社会」と対で読むと面白い
3 なるほど2極化への対応ですね


ご存知のとおり、大企業の利益にぶら下がる日本国民ですが、中産階級が上下に分離しその中でエリートと非エリートの2極化が進んでいるのは周知の事実かと思います。別にメディアが煽らなくとも、収入等のデータを見ればそういう解釈に帰結します。

うちのばあちゃんはお茶と生花の先生をやって生計をたて女で一人で家を建てて、親父を大学に入れました。それは高度経済成長期の花嫁修業ブームからバブル経済に乗ったから成せたことです。バブルが崩壊すれば、お弟子さんは激減し歳も歳だし廃業となったのは必然の流れです。

私はといえば、不景気・リストラ・デフレで育ち、新卒のころは有効求人倍率0.6。人によってはシューカツは過酷を極め、カイシャのやりたい放題。カイシャって何もしてくれねーし、バンバン潰れるし、団塊世代って負の遺産だぜって感じで社会に飛び立ちました。定年まで同じ会社にいるなんて、現実的にありえない選択肢だったのです。


死亡、怪我、病気、最近はメンタルな病気=アクシデント
やりたいこと見っけたぞっていう転職や起業=ポジティブな年収激減
景気循環による会社の倒産や合併による窓際追いやられ=外的(特に景気)要因

などなどを考慮すると年収300万程度でフツーに子ども育てて暮らすっていう方法論や気持ちの在りようを持っておくのはリスクテイクだと思っておりますし、可能性を潰さない方法だと思ってます。私の乏しいスキルでも年収300万程度の求人には採用されると思ってますし、相方の収入も300万程度だし。私が育児休暇取って会社クビになるってリスクもありますし、この国では。

年収300万になるというリスクは、実は結構あるんです。
そもそも、地方や零細企業ではすでに当たり前のことかもしれません。

私は、もともと中小企業で育ちましたし、両親ともに母子家庭。
そういった意味では、年収激減のリスクを意識し過ぎな傾向はあります。
とは言いつつ、保険は都民共済2,000円のみというケチケチっぷり(笑)

| +書籍のレビュー+ | 14:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀行はイジメがとても多いです。イジメで辞めたり鬱になるくらい。

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金融機関(特に銀行系)の営業店はイジメが多いです。
女子大生の皆さん、オススメしませんよ。スキル伸びないし。

そりゃもう、陰湿だし、小学生みたいですよ。
で、辞めるコもいるし、鬱になるコもいます。

原因は、簡単。

まず、「同質的な人材を採用し続ける」から。
そこそこ真面目。そこそこ従順。そこそこ活発。良くも悪くも、こんな若もんばっかです。同質的な人が多ければ、その中での異質を探し出し排除して同質同士で固まるという簡単な構図です。この同質的人材採用は常に変化に対応しなければいけない組織として致命的です。しのぎを削る民間の採用担当なら、そんな採用しませんね。

で、次は、「外部と競争がなく平和」だから。
民間だったら、職場環境悪化させて生産性を落とすなんて愚の骨頂。ましてや鬱で休職者なんて出したら、現場は回りません。ただでさせ、今まで10人で回してた仕事を5人で回せなんていうコストカットを敢行する組織じゃ、大切な戦力を無駄にするマネジメントは絶対に絶対にしません。イジメなんてやってる暇ないんです。ま、過重労働による戦線離脱はありますが…ね。

たしかに銀行系は異様にセクハラが多い(←この意味でも女子大生にはオススメしない)ので、そのはけ口でイジメするとか、スーパー縦社会なのでマネージャーが上しか見ていない、なんていう条件も加わりますが。


いま、私が自分の仕事の範疇を超えて、イジメによる適応障害から躁鬱病に悪化し休職。そして復職したコのサポートしてるんですが、なんとこのコは休職中に金融系と鬱病系の新聞記事をスクラップしていたらしい。そして、復職後初のお給料でお母さんにお礼のプレゼントしたらしい。

そこそこ真面目で、そこそこ従順で、そこそこ活発な人たちは、こんな性格の人をイジメるのです。クソだと思いません?そんな連中と職場環境。私が現場の小隊長なら、絶対に有力な戦力にさせました。

世の中の親御さん、そして、学生さん、これでも可愛い子どもを銀行に入れますか?これでも銀行に入りますか?安定的イメージと高給取りイメージだけにフォーカスするなら止めませんが。

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年収5〜600万?銀行マンからすればあり得ないみたいです。

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さて、サブプライム問題&リーマンショックで世界恐慌寸前に陥ったわけです。
中小企業を救えと、お上が金融機関に通達を出したわけです。
貸し渋りは絶対するな。絶対にだ。今回は、お上が資金を注入してやる。と。

地域密着、中小企業の救世主の地域金融機関。
(※地域金融機関=地銀、第二地銀、信金、信組)

たかが、MARCH(明治、青山、立教、中央、法政)が大勢を占める地域金融機関だけど、融資、営業店の支店長を歩んだ人事部のナンバー2(銀行では人事部はエリート部署で部長は役員みたいなものでで、ほぼナンバー2が部長クラス。つまり、デキル人。)という人間が放った言葉。

「年収5〜600万で子ども二人とかで暮らす人もいるんだろ?想像できんよ(笑)」

あのー、中小企業のリーマンだったら当たり前のことですけどー。
私ども、地域金融機関のメインなお客様は、みんなそうなんですけどー。

私は、この人がむしろ好きなほうです。
ハシにもボウにも引っかからない人間ばっかの今のカイシャでは珍しく。
でも、こんなもんです。旧帝大卒じゃあるまいし。


とは言いつつ、私も給料を上げるために転職した身。
リーマンである以上、サラリーのアップは重要です。
でもね、テメーの飯のタネのお客さんを卑しめる発言はいけませんよ。
と、ちょっとは思います。ちょっとは。

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ビンボー、ヒマなしカネなし。

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共働きって言うと、ダブルインカムで良いなぁーっていわれますけど、そんなこと全くないんですよ。うちに限っては。底値マニアってくらい、いろんな食材やレトルト食材、日用品の底値を把握してますし、お米だって10キロ3,000円くらいのだし。

クールビズ用のパンツは、ユニクロのノータックパンツで1枚2,000円(通常3,000円だけど土日はセールで安いの)のを黒とダークグレーを2着を着まわし。ボタンダウンの白いシャツも5,000円未満のだし。ちゃんとタイトなシルエットのを買ってるけど。

別に良いマンションや一軒家を目指して貯金しているわけでもない。
いや、欲しいけどね。でも、負債背負うのはシンドイしね。
かつては給料も右肩上がりだったし、その上「円」がインフレ続きだったので、負債は前倒し前倒しで返済できましたが、今はそんな時代でもありません。


じゃー、何にお金を使うのかといったら旅なんでしょうね。やっぱり。
ということで、夏休みは燃油も安いので、プラハとウィーンに行ってきます。
その前に、7月3連休は法事で青森行くので、ついでに函館の先の大沼公園でカヌーを体験してこようと思っております。でも、青森や函館で泊まる宿はセミダブルの部屋で二人で6,000円もしないビジネスホテルという節約っぷりですが。


だからお金が一向に貯まらないのです…。


でも、ばあちゃんが言ってた。
元気なうちに色んなとこ行って、いろんなもの食ってこい!って。
足がわるくなりゃ、旅にも行けないし、入れ歯になれば食べ物は美味しくないと。

そんなばあちゃんの一番仲良しだった弟の七回忌が来月です。
青森行ったら、目標無くしてポックリなんてやめてくれよ、ばあちゃん。

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