≫ EDIT

菅原式中華料理店(総武線平井駅のオツな中華屋)

JR平井駅は中華屋が非常に多い。家族経営のラーメン屋さんっぽいのが。
それはそれで、好きなのだか、ちょっと趣向を変えたいときもあるんです。

そこで、菅原式。中華料理屋。ストレート。
キリンのブラウンマイスターと、自家製果実酒も充実。

まずは、塩角煮。トロっと、ちょうどいい塩加減。

R0012545.jpg

上品な仕上がりですよね。盛り付けって重要です。
ちなみに焼餃子は無く、本場(本場ってどこ?)顔負けの水餃子。
いろいろな種類の水餃子があるけど、シソはお勧めです。

R0012539.jpg

〆はチャーハン。シンプルだけど、一番重要。
パラリ具合と、卵とネギの混ざり具合がまたお上手。

R0012555.jpg

かた焼きそばはワガママ言って500円分でってお願いしました。
ちゃーんと、オツマミ用に応えてくれるところが素敵です。

R0012547.jpg

ラーメン屋より、ちょっとオツな中華屋です。
ちょっと気がかりなのはコストパフォーマンスがよろしくないかな。

でも、こーゆーお店がいっぱい増えれば嬉しいですね。
味に関して言えば、チェーンは飽きるし、家族経営も飽きるし。
嫌いじゃないけど。両者とも。

菅原式中華料理店 (中華料理 / 平井、亀戸水神)
★★★☆☆ 3.0





| +グルメ レビュー+ | 14:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スクルージー爺さん(クリスマスキャロル)

クリスマス・キャロル (岩波少年文庫)
チャールズ ディケンズ
岩波書店
売り上げランキング: 1246
おすすめ度の平均: 4.5
3 懐かしい
4 挿絵も充実!
5 ディケンズ時代と同じような力が覆っている現代にこの本を
4 ディケンズに世界的名声を与えた古典は一読の価値あり
5 イギリスの生活風景も楽しめる


クリスマスの祝い方、それは、豊かな者が貧しい者を助け、社会をよりよいものとすることである。なんとも偽善的なこの祝い方。でも、それが実は正しいんだなーと思える不朽の名作:ティケンズのクリスマスキャロル。ハッピーな気持ちになって笑顔でいる。家族と乾杯する。

昔は、テレ東あたりがクリスマスイブのお昼とかにこの映画を放映してたのにな。古典的だけど、とても良い作品です。クリスマスキャロルの映画やミュージカルは、20作以上もあるのだとか。そして、今日は最新版のディズニー「クリスマスキャロル」を観てきました。その上、3D映画初体験。

ロバート・ゼメキス監督にジムキャリーというなかなかのキャスティング。


原作の小説も、かつて観た映画も、今回のディスニー版も、不況にあえぎながらも一年に一度のクリスマスを笑顔で祝おうというロンドンの風景がとても印象的です。そして、過去・現在・未来の妖精という上手な構成。心は自分から開こう。笑顔でいよう。ハッピーを分かち合おう。未来は変えられる。などなど、文字や口に出すと陳腐でこっぱずかしいことを、サラっと気づかせてくれる作品です。

ぜひ、家族や大切な人と観てみてください。
そして、笑顔で「メリークリスマス!」ってみんなに言いましょう♪

ちなみに、日本のクリスマスがいかに、この主人公であるスクルージーと同じであるか。こんなこと考えちゃうこと自体、ちょっと面白くもあり情けなくもあります。


| +書籍のレビュー+ | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

チェキとボードでコートのご紹介

Photo059.jpg
930SC SoftBank

コルクボードにポラロイド(チェキ)でコートの紹介。
お金かかってないけど、結構、お洒落。
写真では伝わらないけど、店員さんに親近感がわきますね。

今は不景気。
ブランドもんより、こーゆーものに魅力を感じる時代っすな。
マネキンもいらないしね。

好きです。こーゆーの。

| +日常・フォト+ | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

体のコリをほぐしにアジア旅気分

Photo055.jpg
930SC SoftBank

体のコリが最高潮に達し、もう疲れの限界ってときは、
やっぱり怪しい中国人のマッサージ屋さん。
下町にはいっぱいあって、アジア旅気分で楽しい。

「ここノふろあノお店ネ、モウ五回モ変わってるのヨ」

「若いネ、頑張ってル、ネ。ココ、こってるネ」

「はとやま大臣、どお??」


いやー、心も癒されますよー。この会話。
5回もお店変わってるなんて、もう立地条件最悪じゃん。

60分で4500円は安いし、上手だし。
怪しい中国人のかっこうの収入源ですな。
人件費のみ自給4500円。テナント料は、、、悪知恵でちょろまかしてそ。

| +日常・フォト+ | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

辞令:大型店舗ノ庶務係ニ補スル

スキャン0003

BESSA R2A Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C
Kodak GOLD400

私の持論(というか、お世話になった人から教わった)。
大局を変えるのは特殊部隊でなく、歩兵大隊。
少数精鋭の特殊部隊の戦闘能力ではなく、組織を形作る歩兵大隊の錬度の高さ。

昨今、職人だとか、スペシャリストだとか、オンリーワンだとか、言われています。
が、結局、ほとんどの人が組織やコミュニティーに属して生きていくのです。
それは、カイシャであり、チームであり。

組織は、人目を引きがちな特殊部隊でなく、歩兵大隊が形成するのです。
つまりは、組織力の底上げがカイシャやチームを強くするのです。
その上で、よい商品やサービスが産まれて、組織を形作る人も頑張るのです。


今日、心の病気のリハビリをしていたコが辞令をもらいました。
大型店舗の庶務係のようです。前線(現場)に戻っていきます。


エース級の営業マンや、生き字引のような技術マン。
そんなのは勝手に生えてくるのです。
一見素晴らしいですが、大局を左右する力はありません。

私も含め凡庸な素材を底上げして、戦力にし、いかに適材適所におくか。
そして、いかに士気を高めるか。これに尽きます。私の持論です。

システムや労務を学んできた私は常にバックヤード。
でも気持ちは現場っすよ。こーゆー持論がありますから。

| +旅先・フォト+ | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

練炭祭り

Photo056.jpg
930SC

どうも、自殺を助長する感じに聞こえるのは昨今のメディアの影響か。。。
フツーの使い方しましょうね。えぇ。

| +日常・フォト+ | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT