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トイカメラ屋さん

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camera cabaret grand shop(カメラキャバレー・グランドショップ)
ここに行ってみたいっす。
トイカメラ屋さん。
ハチさん、どうっすか?ここ。

http://www.superheadz.com/cabaret/info.html

仕事のハナシ。
移動体通信の下請けシステム屋から、
手数料ビジネスの自社サイト運営屋へ。
そんでもって、年明けより金融機関のシステム部門に。

金融の勉強しないと。一応。


テレビで石破防衛相が熱弁ふるってます。
守屋氏、やり過ぎですよ。嫁さん、もっとやり過ぎ。
キャリアや地位でなく、人間の素養ってのがあるのです。
分相応に甘い汁吸ってれば…辣腕次官で終われたのに。
(-ι-З)ポクポク (-∧-;) ナムナム

| +日常・フォト+ | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小金井公園のイチョウ

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先輩が紅葉見に行ったらしい。
こっちはカイロ三枚使って休日当番。
空調工事中でボロビルは極寒。

「紅葉見てーよ!」
と心の底から思って自転車で小金井公園へ。
買い物のついでに。

農地を切り売って建てたボロアパートの一角。
大家は農家で家賃はJA振込み。
無人野菜販売には大根とカブが並ぶ今日この頃。

サブカルに、畑に、公園に、中央線沿線サイコー!
赤い電車〜♪byくるり 
あ、これって、京急か。

ケータイNOKIAのN73のカメラ、カールツァイスのくせしてトイカメラみたいな写りだな…。まぁ、可愛い感じだし、よしとするか。

| +日常・フォト+ | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カウンセラーは心が読めません

炎


相方が臨床心理士とかカウンセラーという話をすると、必ず聞かれます。

「え、心読めるの?」
「人の心理が分かるんだー?」
「うつ病とか詳しいでしょ?友達にいてさ…ウツの人」
「カウンセリングってすごいよね?」


ぜんぜんそんなことありません。
臨床心理士とは、驚くくらい人の心が読めません。
これは職業柄、そーゆー人が多いのです。
というか、そーゆー人が臨床心理士になるのです。
そーゆー人じゃないとカウンセリングができないのです。

そもそも、心理学に興味を持つマジメな若者はどんな人か?
「人の心」が気になる人です。または「人の心」に関心がある人です。
つまりは、ちょっとネガティブな心理をもった人たちなんです。
マネジメントする人や親の世代が「人の心」が気になるのは当たり前ですが、コミュニケーションが十二分に取れる"若者"やネガティブな過去がない"若者"が「人の心」を特段ネガティブに気にすることはあまりありません。

たとえば、コミュニケーションが苦手だったり、ちょっとネガティブな過去があったり、そんな若者が「心理学」を学ぼうとすることが多いような気がします。事実、相方はアトピーがひどくてネガティブな感情が多々あったコですし。友人の臨床心理士も同様な感じです。あ、相方の肌は今ではキレイサッパリですけどね!
(ちなみに、うちら世代は心理学ブームで志望者も学部も大量生産された時代です)

これこそが、閉鎖的で特殊な業界を形作る要因でもありますが、臨床心理士として生きていくための素養なのです。

『人の心が読めない⇒感情移入せず人と接する⇒カウンセリングに向いている』
とも言えなくも無いのです。

たとえば、
・海外で実績を上げつつあるプログラムを取り入れる。
・学会で研修を積み、その理論を適用する。
・テストやケースを重ね統計学的な結果を利用する。

このような厳然としたアカデミックでロジカルな積み重ねが臨床心理士の「臨床」と冠が付く所以です。それが求められる職業なのです。自称なんとかカウンセラーという職業とは似て非なるものなのです。実際、今日も相方お金を出して、あるプログラムの研修会を受けてます。

実は、身近に仕事している保育関係者、福祉関係者、教職関係者、医療関係者などなど、そして家族や友人やマスコミなど、勘違いしている人がとても多いです。

なので、臨床心理士の人たちや、その団体など、日本がこの分野でどんどん進んでいけるように自らを説明したりコミュニケーションを取ったりして社会に理解を深めてもらってほしいです。修士卒で有資格者という類稀な金銭的、資質的に恵まれた人たちなんですから!
あ、そもそもコミュニケーションが苦手な人達だったっけか…。

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モバイルでしかリーチできない層

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mixiとかケータイだけでやる人のほうが多いらしいです。
ページビューは【5.5:6.5】でケータイの方が多いのです。

つまりは、すでにソーシャルメディアではケータイが主流で、モバイルでしかリーチできない層が存在するのですよね。これは、サイト運営者としても重要で今後はモバイルサイトは必須になってくるわけです。むしろメインに。

SEOの世界でもソーシャルメディアは重要な位置を占めるようになり(検索エンジンがソーシャルメディアを重要視している)、SMO(ソーシャルメディアオプティマイゼーション)という考え方が台頭してきています。つまりは、流れは必然的にモバイルに突き進んでいるのです。

どこかのメルマガの編集後記を参考までに。

プレ取材でいろいろな方にお会いしているのですが、ある大学の先生から、学生のレポート提出についてこんなお話を聞きました。まず、まぁありそうだなと思ったのが、

「携帯でレポートを書いて、送ってくる学生がいる」

という話。半分まではいかないにせよ、かなりの数いるそうです。(短いレポートに特に多いとのこと)

数百字でも私には全然ムリですが、今はブラインドタッチも普通みたいだし、学生さんには、打つ(書く)のはそんなに違和感ないのでしょうね。(読む先生は大変ですね。改行とかしてないでしょうし)

で、さすがに長文はPCから送られてくるのかと想像して「A4一枚とかだったらありそうですね。でも、もっと長いのとかもありますよね?」

と聞いてみたところ、驚いたのが、

「『手書き』で送ってくる学生が増えてる」

とのこと。マジすか!

……携帯からPCをすっとばして、いきなり手書きに回帰するんですね。。。すっとばすというか、そもそも持ってないし買う気もないしということなのでしょうか。

携帯からのインターネット利用が増えたという話は統計データも含め、耳にすることが多いですが、「携帯でしかリーチできない層」が着実に増えている状況を、ちょっとリアルに感じたひとコマでした。


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高円寺で魚!GAN Juu YAA

GAN Juu YAA


ボジョレー解禁だー!と、どうでもいい理由で今日も外食の理由付け。
相方の職場の高円寺で首を長くして相方の帰りを待ちました。
いやー、俺も大人になったもんだ。立ち読み雑誌三冊。

GAN Juu YAAという料理が美味しいお店でボジョレー
マグロのほほの肉のレア焼(?)みたいのが絶品。
ワインにはっすよ。。日本酒にも

人生の大決断が続く私の心境をペラペラと相方に聞いてもらいました。
まぁ、毎日のように話してはいるのですけどね。

どうも観光分野の「手数料ビジネス」が性に合わない。
ネットエージェントなんてわずか5%っすよ!?
どこのサイトやサービスも撤退してるようですね…。
宿は自前で予約させる方向に進んでますし。
うちは直予約のシステム売ってるので、そこをチカラ入れて、直予約の宿のポータルサイトなんてのが落とし所かな。そこに流行のソーシャルメディアを組み込んで。
基本は宿向けB2Bで、B2C部分はあくまで飾り。
そんな前向きな話ができる環境ならいいんだけどなぁ。

サイト運営はマーケティングやSEM(SEO含む)を学べるので楽しいのですけどねー。

大将


ということで二次会は焼き鳥:大将。
今度は相方の将来ビジョンを聞きました。

こっちも分かってるんですけど、ちゃんと説明したり伝えたりという努力を怠るとナァナァになったり、それこそ知らず知らずのうちにお互いの認識がずれたりするので、関係が近ければ近いほどしっかりとこーゆーことはしとかないとですね。

うちの相方、意外にしっかりしてるんだよな…。
ときに、俺よりも合理的打算的要領がイイ…。いい意味で。

お互いの仕事で、お互いの思想や考えが反映できる関係にしたいです。相方の考えが私のシステム構築に反映し、私の考えが相方のカウンセリングに反映される。うちらは一人だと凡人以下なので、どうにか二人の力で世の中に伍してやっていくのです。

今日はカレー鍋作って、二人で飲もうぜー♪昨日は禁酒したからさ!
パートナーが超安月給でコネもステータスも無いので、相方の専門職では不利だとは思うけど…料理くらい作って土曜出勤のお帰りをお待ちしております!


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ベストオブローカル線

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とある理由で日光と中禅寺湖に行ってきたけど、また雨。半年前行ったときも雨。
礼文と利尻は台風。
会社のイベントのクルーズも台風。

雨男っぷり復活だなこりゃ。
渇水地域に有料でいきましょーかね。

大学んときからの女友達が最近「鉄」化してノリ鉄しまくりなんです。
今日は五能線なんていう五本の指に入るローカル線をエンジョイしまくり。写メやらムービー写メやらで旅情をお裾分けしてくれるんですが、金欠な鉄リーマンには目の毒っす。
でもベストオブローカル線(東日本)は只見線。これは譲れません。

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エプロンの似合う臨床心理士

望楼


児童虐待の最前線にいるんだからね!」

あんまり仕事のポジションを言わない相方がチョロっと言った言葉。
愚痴とかは聞くけど、置かれた立場はあんまり聞いていなかったので。

児童虐待対策では進んでいる地域であるけど、役所からチクチク言われたり、施設からもチクチク言われたり。そんな狭間で児童虐待を水際で防いでるみたいです。

臨床心理士では亜流である福祉関連の仕事に携わる相方は、保育士さんに混じって保育したり、栄養士さんと母子イベントの料理の手伝いしたり、体張って泥臭いことをやってます。病院でテストを繰り返したり、スクールや医療機関でカウンセリングのケースをたくさんこなしたり、研究会や学問っぽいところに顔出してみたり、そんな本流から離れている焦りもあると思います。

でも、元気な保育士さん、やりくり上手な栄養士さん、威圧的な役人、デキナイ施設の事務員。そんな中に混じって最前線で働いている「エプロンやスニーカーが似合う臨床心理士さん」なんてステキだと思いますホントに(笑)。ぜひともお母さんやお子さんの味方でいてほしいですね〜。
児童虐待や生活保護の世界は、コトバは悪いけど世の中の暗部や底辺部分だったりすると思います。それを直視しながら働くのも相当こたえると思います。

今月は児童虐待防止月間です。
オレンジリボン運動って名前みたいです。

オレンジリボン運動公式サイト】
 http://www.orangeribbon.jp/index.php

ストレスや疲れで、イラっときたり、腹立ったり。
虐待は誰でもしちゃうのです。親から子へループもしちゃいます。
普通のお母さんやお子さんを虐待の加害者にも被害者にもしないために、このサイトでちょっと触れてもらえると嬉しいです。読売新聞でも児童虐待を防ぐ活動の記事を連載しています。見てみてください。

ちなみに写真は宗谷岬の旧海軍の施設です。見張り台?
これも最前線ですね。ちゃんちゃん。

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