2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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オステリア スゲロ マズー

スゲロ


せっかく東京タワー来たので、散歩しながら麻布あたりでご飯を食べようかと。相方の誕生日ですし。ぷらぷら2、3軒良さそうなお店を眺めて、イタリアンの店へ。これが大失敗。

オステリア「スゲロ」って店。パスタがヘタクソ。
まず、スポーツジャーナリスト義田貴士氏とテレビ関係者が大はしゃぎしててウルセーウルセー。話の内容を、相方と聞きながらウケてました。

「マスター、この料理はウンヌン」
『マスターベーション!!』

「絶対スペイン料理来るよ!絶対!」
『イベリコ豚、来るよね!!』

「スポーツ選手はなぁ、マゾなんだよっっっ」

まぁいいから、笑うたびにカウンターをバシバシ叩くなっちゅの。
一緒になって付き合って爆笑しなきゃならないツレのモデルっぽい女の子達も大変だなぁと思いましたとさ。いやー、それにしても彼らは品が無かった…。

で、アイナメのカルパッチョは普通でしたが、パスタが激マズ。
茹で過ぎでベチャベチャ。味は塩辛いだけ。給食のソフト麺作りそこないみたい。
パスタのヘタクソなイタリアンなんてあるんだ、と。

ということでお店をネットで調べてみると安いランチでの口コミが数件ありました。
そーゆーことね、麻布のサイゼリヤって使い方がベストなわけね。
あーぁ、麻布っていうイメージに騙された晩餐でした。ごめん、相方よ。




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東京タワー2桁成長の秘密!

夜景

夜景も、星空も、冬が一番です。
空気は澄んでるし、ゆらぎは少ないし。
タバコも冬がうまいんですよね〜。もう止めたけど。

東京タワーの特別展望台から眺めると、水平線が丸いんですよ。
地球が丸い証拠です。地平線まで夜景が眺められるなんて稀。

新宿夜景

新宿方面を眺めてみました。
東京タワーの入場者数って増えてると思います?
減ってると思います?

実は増えているんです。
この増えている理由がとても参考になります。

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展望台のリニューアルや東京タワー土台部分のフットタウンのリニューアルというハード面の改善と、営業時間の延長や展望台でのライブ企画やリクエスト曲を流す企画というソフト面の改善。個人客をターゲットにした徹底的な調査と出来ることからの改善で、大きく入場者数を伸ばしているらしいのです。やっぱり基本はマーケティングとターゲティングと、トライです。ハコモノだけで人が来た時代を早々に終えた東京タワーの実力が垣間見えます。

これ、サイト運営や企画のヒントになりますよね!?
特に、観光業界なんて参考になるんじゃいですかね。

たとえば、東京タワーに行って、調べてみて、そしたらビジネスへのヒントが見つける。このようなアンテナが、シゴトもプライベートも楽しくする秘訣かな、と思います。狭い世界で考えていると呆けちゃいますしね。

03(平成15)年度 約240万人
04(平成16)年度 約245万人
05(平成17)年度 約271万人 (フットタウンリニューアル)
06(平成18)年度 約320万人(13年ぶりに300万人超え)
今年度:4月〜11月まで、 (前年比で、約15%増加)

営業時間の2時間延長、リニューアルだけでは毎年、客数が増加していくものではない。東京タワー成長の秘密は何か。それには客層とか、年代層を知ることだ。「東京タワーといえば団体客のイメージがありますが、全体の構成比からみると、7割が個人(カップル、家族連れを含む)です。地域別にみますと、ほとんどが関東圏です」と同社の澤田健さんから説明を受けた。



東京タワーのクリスマス、年末は超人気。2桁成長の秘密を徹底研究(4)
 http://news.livedoor.com/article/detail/3440767/

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東京タワーを見上げる

東京タワー

相方の誕生日ということで、東京タワーへ。
誕生日だと、タダなんですよ。展望台料金。ケーキもくれるし。

ちょうど空気も澄んでおり、闇夜にキレイに浮かび上がってます。

東京タワー

東京タワーをエッフェル塔のパクリだとか、無粋な建造物なんて言うのは野暮ってもんです。美しいじゃないですか、この鉄鋼が網状に入り組んだ幾何学模様な眺めにゾクゾクしますね。餘部鉄橋に通じる美しさがありますね。

東京タワー、都心のど真ん中で夜景の眺めるスポットとして、最上クラスです。

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クリスマスイブイブ

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昨日は休日当番で出勤だったので、相方が料理を用意してくれました。
クリスマスらしく、洋食です。

ホワイトソースのシーフードグラタンと手の込んだキノコのスープ。
あとはオードブルっぽく餃子の皮で作ったミニピッツァ。
餃子の皮ピッツァは、楽チンみたいでオツマミにグッド。
イチからホワイトソースを作ってくれたので、とても美味しいグラタンでした。

今日は、二人で買出しに行って(二駅する距離を往復チャリで大爆走!)、チキンとケーキで晩餐です。私が作ったマカロニサラダを添えて。両方ともフツーに料理が作れるって結構便利です。作って楽しいし、食べて楽しいし。

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「人間の戦場」写真展(広河隆一)

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先日、久しぶりに写真展を見てきました。

たまにこーゆーところで感性や感覚を磨かいて、情報を収集しないと呆けた生き物になっちゃいそうなのですよね…。こんなことを感じること自体、歳ってもんでしょうかね。

今回はフォトジャーナリストの広河隆一氏の「人間の戦場」ってやつです。
パレスチナ、湾岸戦争、核実験場、チェルノブイリ、などなど。彼は、最低限の生きる尊厳が脅かされている状況を「人間の戦場」と定義しています。

写真は、それ自体に恣意性の入り込みにくい媒体です。
そもそもが「瞬間を切り取った二次元の画のみ」なので情報量が極めて少なく、恣意的な情報を盛り込む余地が少ないからです。だから、どのメディア・媒体・アートよりも好きです。

で、帰り際気付いたのですが、このギャラリーが入っているビルは、上はタカノフルーツパーラーで下はグッチ。エレベータを乗り降りする人たちも、そっちに行く皆様。
あえてこのギャラリーを選んだのでは?というくらいの「人間の戦場」と対比っぷり。

【広河隆一「人間の戦場」写真展】
 コニカミノルタ新宿ギャラリー
 http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2007december/gallery_c_071201.html

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アクセルとエクセス

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キリンのザ・ゴールド、好きです。
たまのホテルパーティーはプレミアムモルツやエビスはいかにもなので、このビールで乾杯。あとは持ち帰りのお寿司(ちよだ鮨ね)とチーズと赤ワインで贅沢気分。ちっちゃいケーキまで買っちゃう♪

話は変わって仕事中。

私 「CSVのデータをアクセスに取り込むのー?」

後輩 『えぇ、アクセスに取り込んでクエリで引っ張ってきてエクセルに貼り付けましょう」

私 「そうなんだー、アクセス使えるなんてすごいねー」

後輩 『いや、アクセルな…』

私 「アクセル?クルマかよ」

後輩、顔真っ赤。

私 「じゃ、エクセスをさ…」

後輩 『エクセス??』

私、顔真っ赤。

私も後輩も、人畜無害系ですね。なんか。
なかなかデキル後輩なんですがね。

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早めに投入し早めに退く

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インド人もモバイルサイトの仕様をひっさげてインド本国に帰りました。

さて、モバイルサイトも構築しようというのですが、その根幹の基幹システムが実はボロボロらしいってことに最近気づきました。サイトなんざ、表層的なインターフェースに過ぎないので、その基幹システムがボロボロってことは商売にならないわけです。
DBは吹っ飛ぶわ、実は保守契約切れてるわ、ホストの耐用年数ギリギリだわ、で。
外のIT部門で運用管理していた私にとって、もうアンビリーバボ。
ってか、うちの会社そもそもSIer。その自社開発システムがこれじゃ…。

事業を継続するには表層のモバイルサイトではなく、基幹システムの改修が一番先だったのですが、それに手をつけずモバイルサイトにヒトとカネを投入する判断をしてしまったのです。そんでもって、こんな状況で更なる基幹システムへの設備投資は他の事業部や役員にしてみりゃドブに金を捨てる行為と思われても仕方なく事業自体の再建は困難かもしれません。

ハードリソースと意思決定の話から、今度はソフト(ヒト)の話へ。
この前、事業部長さんが配下のグループのGLに向かってカンシャクしちゃったのです。「ちょっと来い!」みたいな感じで、メンバーの前で事業部長とGLが言い合いです。

その事業部長さん、GL時代に一回辞めてるです。
同業からうちに来て、でもずっとうまくいかずに、引継ぎもろくにせず。
んで出戻ってきたんです。そしたら事業部長。
この状況、ただでさえハンディキャップ背負ってますよね。
それなのに虚勢でカンシャクしちゃったんですよ。
もう、器ちっちゃいっていうか、なんというか、こりゃヒドイなと呆れました。
これじゃ、ヒトはついてこないです。


・手持ちリソースを投入すべきところへ投入できないガバナンス
・赤字部門への千万単位の設備投資(システムリプレース)見込みゼロ
・事業部長へのミスキャスト(というか、会社の人材不足?)

ここまできちゃうと、もう「立て直す」レベルでなく、「退く」か、「大きな方向転換」するレベルです。だって自社ではソフト(ヒト・スキル)もハード(モノ・システム)も資金(カネ・設備投資)、そして的確なコーポレートガバナンス(意思決定)も望めないんですから。


ネット広告代理店と検索連動広告の戦略など立てているのですが、戦術もコストも「早めに投入、早めに退く」が一番肝心だと最近感じております。それは、ネットでの事業も同じかなぁ、と思います。

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キッチンブラウン オムライス

キッチンブラウン

スタジオジブリのメンバーも足しげく通うという洋食屋さん。
東小金井北口。手造りキッチンブラウン。

洋食といえばビーフシチューですよ。デミグラス。
ビーフシチューソースオムライスを注文。
相方はハンバーグ+豚のしょうが焼き+カニコロのランチ。

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赤ワインの効いたビーフシチューソースは具もゴロゴロ。
サラダに具沢山味噌汁がついて、これで750円とは良心的。
オフィス街やオシャレタウンのランチって法外に高くて詐欺的にマズイから、こーゆー街のフツーの洋食屋さんが良心的に思えちゃいますよ。

さてそろそろ完食だぞって頃にカウンターの目の前に黒い動く物体が。
「おい、見るなよ…」って相方に言ったらそりゃ見ますよね。

小さいゴキちゃんがお散歩中でした。
願いもむなしく私どものテリトリーに侵入してきたので、直接的自衛権を発動しティッシュにくるまれてあの世に行ってもらいましたとさ。なむなむ。

久しぶりの洋食、おいしゅうございました。
ご主人の略歴は↓。ブログから抜粋。

「ブラウン」は、カウンター席が13席の、小ぢんまりとした温かい雰囲気のお店です。
お料理を作って下さるのは、ご主人のイシダさん。
昔、ホテルでシェフをされていて、その後、三越本店の「特別食堂」で修行を積み、
昭和49年に今の処にお店を構えたそうです。
当時30歳と仰っていたので、今は御歳63歳ですかね。
いつもお弁当を運んで下さる奥様と共に、笑顔がとても素敵な方です。


http://oink-oink.seesaa.net/article/38425817.html


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インド人、漢字読めた!?

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新宿花園神社の酉の市。
トルコ人のドネルサンド(?)が一番ボリュームあるし美味しい。たこ焼きとか焼きソバとか広島焼きとか高いし美味しくないんだもん。昔のテキ屋は美味しかったの、みみっちくなったもんです。

で、インド人と仕事してるのです。モバイルサイト構築で。

地図データ会社との打ち合わせ中に討議内容そっちのけで、

私:「カンジ読めるんですか?」

アナンド:『ええ、少しは』

アナンド:『チズジョウホウ…」

私:「…しゅ と く き のう」

アナンド:『シュトクキノウ』

私:「そうそう、すごいですね!」

オフショアは中国、インドがメジャーですが。最近はフィリピンも台頭してきているらしい。少し前は外資のもとで働くわ、オフショアでインド人と働くわ、フツーのリーマンもグローバリゼーションを体験できる今日この頃です。お問い合わせの電話番号やコールセンターに電話したら、実はそこは大連やブラジルのコールセンターだったりするのも普通になってきましたし。

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宝華 東小金井 油そば/餃子

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東小金井駅北口の一平ソバは制覇済みなので、今度は南口の宝華

いやー、渋いねぇ。こーゆー中華屋で餃子とビール飲んで〆にラーメンっちゅーのがサイコーなのよね。ビールは瓶に限るよね。会社とかの飲み会は手酌がポリシーなんですが、相方と二人んときは相方に注いでもらうのが至福なのよね〜。最近は瓶ビールを置いていない飲み屋や中華屋増えたので、けしからん。

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餃子は、でっかいね。ニラとニンニク効いてるね。うまーい。
ビールに合うさぁ。

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チャーシュー宝ソバと半チャーハンで900円のセット頼んで〆ました。鰹ダシが強くて、相方は一平ソバ派と公言してました。うーん、油ソバとしては俺も一平ソバかなぁ。

でも、中華屋としてはGoodよ。
大瓶2本に餃子2皿にチャーシュー宝ソバに半チャーハンで2,900円ですから。
満足満足。庶民の贅沢♪

宝華(ホウカ) http://www.k-houka.com/
042-381-5236
東京都小金井市東町4−46−12
宝華 (ホウカ)

さーて、今日はソーセージ入りのペンネアラビアータとシチューの残りでホワイトソース作ってチキンか魚のソテーにかけましょう。研修終了の相方のお疲れ会ですね。


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建て直せる会社とダメな会社

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産業再生機構のCOOの公演を聴いたことがあるんです。

産業再生機構といっても全ての企業を支援するわけではありません。建て直しが見込める企業だけを支援するんですよね。
で、その見分け方をこう言ってました。

「経営陣や年寄りがダメなら、経営陣を総とっかえすればいい。でも、中堅や若手がダメなところはダメだ。」

そりゃ、そーですよね。年寄りは近いうちに定年だし、経営陣変えれば経営方法変えられる。でも、中堅若手は今後会社を背負ってたつ人材ですし市場で勝負する商品力の源です。そこが腐ってればカネかけて支援するだけ無駄ってもんです。

ひるがえって、うちの職場。人間はすぐに環境に作用されます。
オジサンや年寄りがダメなら愚痴レベルで終わりますが、
中堅若手がそれに倣っていると将来が見えません。

いまだに役職付けて人を呼ぶ。
全て口頭で個別都度対応。
先を見据えた業務改善や企画より目の前の作業。
理屈は分かっていても実行しない。できない。
何よりもユーザーの求めるサービスを考えられない。

どんどん若手がそれに染まっていくのは辛いです。
自分達は気づいていないし、普通に頑張ってるので。
でも悪い環境に染まって頑張ってもダメなのです。

力不足な私には変えられそうにありませんでした。
そんな無力感脱力感も、転職のキッカケです。

組織や環境って本当に大切です。
人間って弱いし自分しか見えないのです。

だから、ハッピーな組織や環境を作る方法が知りたいです。
短絡的で刹那的なハッピーでなく、ちゃんとモノを考えられるようになるし、仕事も出来るようになるし、その結果みんなで充実した時間を送れるようなハッピーな組織や環境を。
それで売上が上がって、お給料に還ってくればホントにハッピーじゃないですか。

労働なら固定時間給のバイトでいいのです。

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バーン・キラオ 新宿 タイ料理

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1月にベトナム旅行に行くので気分を盛り上げるべくアジアンなお店へ!
東南アジアって華僑が多いので、基本ベースは中華なんですよね。
中華な油とアジアなスパイスの挟撃。

お通しがココナッツミルクなグリーンカレーっぽいやつで、いきなり美味しい♪
イカの炒め物とビールで気分はエイジアっすね。
お店も小汚くって、店員も日本語たどたどしくて、相方なんかジェスチャー交えて注文してましたよ。恥ずかしいヤツだ。

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エビの炒め物も、スパイシーでうまいのです。
うちの相方、美味しいお店探すの得意なんだよな。

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唐辛子成分大量補給で次の日ヒリヒリしましたとさ。
トイレ行くとね。俺だけかな、ヒリヒリするの。

新宿本店
東京都新宿新宿2-12-3
TEL: 03-3352-1070

バーン・キラオ
http://www.baankirao.com/

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表参道打ち合わせとインド人

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NOKIA N73

表参道で打ち合わせ。秋葉原と違ってクリスマスな雰囲気。
お昼はネット専業代理店の担当と1,050円ランチ。
高い…。やっぱりお弁当が一番ですよ。
それから青学で勤めている後輩に顔を出して近況報告。
いやー、赤字部門のクセして優雅に外回りですな。

その次の日は、インド人と会議。
モバイルサイト構築をインドの会社に発注するらしく。
うちの開発部隊同士がコミュニケーション取れないのに、どうやってインドの会社とコミュニケーション取れるんだよ…。出来上がったモノを見るのが恐ろしい…。てか、ユーザーの俺らを呼ぶなって、要件定義検討会議に。仕様出してるんだしさ。まぁ、いいか。うちのプログラマ開発部隊よりシステム運用経験のある俺のが話通じるし。

それにしても、世の中値上げラッシュ。
いいよなー、値上げ出来て。原料高騰ですか!?

原料高騰 ⇒ ありとあらゆるもの値上げ ⇒ 生活費高騰

じゃあ、賃金値上げすべく、手数料値上げ?契約金値上げ?ムリムリ。
人が資本のIT業界は、人間の生活費高騰=原料高騰です。
でも値上げなんて出来ないので、給料も上がらないですよね。
完全しわ寄せ食ってるじゃん、うちの業界。

資源立国でない日本が原料高騰のあおりを食うのは分かる。
資源立国でないからこそ、技術と企画で食っていく商売が重要。
そんな商売やってる人があおりを食っちゃ、この国どうする?

特に、手数料ビジネスや技術者(というかプログラマやシステム運用者といった労働者)派遣っぽいことしている中小企業はイニシアチブなんか取れないので厳しいだろうなぁ。

ネット専業代理店やインド人と話して、いろいろ考えました。
こりゃ、IT屋として技術力やスキル積まないといけないな、と。
もちろん目先の資格やスキルでなく、もっとおっきな意味での技術やスキル。

てか、相方に大黒柱として稼いでもらおうかな、マジで。

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