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百年ライスカレー 中禅寺金谷ホテル

百年ライスカレー

中禅寺金谷ホテルまで人生で一度のイベントの打ち合わせに行きました。
準備も佳境ですね。ヒマやカネがあれば温泉でゆっくり一泊でもしたいものですが、相方は仕事で忙しいので日帰りです。豪勢に往復東武の特急で、なんかもう慶事特需ですね…。

お昼は我慢しようと思ってたのですが、プランナーの人がランチを薦めるのでホテルでランチを。百年ライスカレーが2,310円。ランチコースで3,800円。二人の一週間の食費が1人前でぶっ飛びますよ(泣)
でも周りに食事するところなし…。

チキン&ビーフ

実は気になっていた金谷ホテルの百年ライスカレーのビーフとチキンをそれぞれ頼んでお行儀悪くダブルカレーにして食べました。とても甘いのですが、後からスパイシー。ホテルの、洋食の、憧れのカレーの味ですね〜。やっぱりとても美味しい。

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天井が高くて明るいスペースに、ウッディーな雰囲気に、突き抜ける青空と中禅寺湖。ゆったりとした時間。ウェイトレスの物腰優しい対応。全て込み込みで2,310円なんだなぁ、と実感。価格相応!日帰りでプチ贅沢するOL連中の気持ちがちょっと分かりました。

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梨のデザートも食べられて相方と二人で日ごろの疲れを忘れました。

中学生の先生が「床屋になるんなら、疲れも癒す床屋になれ!」と職業論を語っていましたが、まぁ高い付加価値で勝負しろと言いたかったのでしょう。あぁ、ホテルってこうやって全てをトータルでお客様をもてなして、 ちゃんとした対価をいただく。お客も、満足して気持ちよく払う。ホスピタリティーってこーゆーことなんだな、と思いました。

夜は新宿で、これまた一大イベント二次会の幹事会打ち合わせ。幸せの橋渡しということでベトナム土産の「お箸」を渡してお礼をしました。居酒屋飲み放題コースでお料理7品で3,000円。もちろんこれも、美味しく楽しめました。親族やらプランナーやら友人やら、皆様のご協力が身にしみる一大イベント準備です。大変ですが、楽しいですね。ただ、予算シートを見るたびに…、いや言いますまい。

ちなみに今日の晩御飯は99ショップ食材を調達したお鍋。お肉でなく99円のチルド肉餃子と油揚げでコクを出してお金を浮かすのです(笑)ほとんどの食材が半分余るので、数日分の食材になりますしね〜。

中禅寺金谷ホテル
 http://www.kanayahotel.co.jp/index.html


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下流工程の醍醐味(広告編)

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広告って下流工程なんですよね。広告の効果測定が最下流かな。
企画があって、商品があって、さぁどうやって売るかって戦略があって、そんでもって広告っていう戦術を使うわけですから。地味っちゃ地味です。それはネットでの広告でも同じで、特に検索連動型広告(リスティング)などはそうですね。

たとえば、新企画でなくとも、商品とかが大きく変わるときはサイト構成も変わるのでランディングページも変わるわけです。そーするとランディングページに紐付く検索連動型広告のキーワードや広告文も変えないといけないのです。これも広告が下流工程です。

どこの世界も、ちゃんと大きな視野で俯瞰できなかったり、おのおのの工程の計画や管理などができなかったりするのでしわ寄せは下流にくるもんです。ギリギリ、ボロボロで降ってくるわけです。で、下流工程の担当者はいっぱいいっぱいになるのです。

検索連動型広告って、リアルのデータが見れるんです。Yahoo!(Overture)やGoogle(AdWords)のシステムで。インプレッション(表示回数)やクリックされた回数やコンヴァージョン(目的達成)した件数や。となると、そもそもちゃんとした手持ちの蓄積データも無く、分析結果も無く、もちろんマーケティングに基づいた青写真が無い場合は、そのリアルなデータのみが拠り所となるわけです。となると関係者の視点はそこにいくわけです。ミクロな結果の差異や表層のデータで、あーだこーだ言うわけです。このデータよこせ、あーしろこーしろ、ってな具合に。で、担当者はいっぱいいっぱいになるわけです。

担当者は思うでしょう。根幹は何を広告で売りたいか、の「何」の部分だろう、と。
担当者は思うでしょう。コストもかかってるし、責任重いし、シンドイわぁ、と。

月並みなコトバですが「他人や組織はすぐ変えられない。変えられるのは自分のみ」です。
こーゆー状況は幸いたいしてデキル人間がいない証拠なので、自分の考えをちょっと変えてみて自分でコントロールしちゃえばいいのです。これが下流の醍醐味ってやつです。
工程の始めから終わりまで自分でイメージして段取り、データだって自分で分析して上手に展開しちゃうえば思うがまま。に近づくはず。気が付いたら、シゴトの段取りや報告などのビジネススキルのキホンは身についているってことにもなります。

私の後任の後輩くん、頑張ってください。(←うわー、偉そう…上から目線)

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キミ、スポーツってイメージ無いよね

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NOKIAのケータイ復活!
マイフォルダに格納してあった大量メールを削除したら動き復活!
一時はカメラやBluetoothまで機能不全だったのでウレシー。

表題の件、普通の男にとって致命的ダメージを与えます。

会社の同期に、
「えー、サッカーしてるとこ見てみたいっ。スポーツのイメージ無い!」
って言われました。
おまえこそスポーツのイメージねーだろっ…ていうクマみたいな同期に。
ショック。

相方に話したら、
「私もそう思ったよ。"ふかわりょう"ていうか。バトミントンとか負ける気しなかったし。」
って言うんですよ。
ショック。

ボク、高校までサッカー部よ?社会人の始めはフットサルだってやってたのよ?
そりゃー、体育は3か4だったけどさー。てか、"ふかわりょう"って、おまえはホントにキワモノ好きな女なんだな。昔は古着のジャージにヘルメットヘアだったけどさ。流行ると思ったんだよ。

今日のノルマは、皿洗い・洗濯物セット・お掃除・明日のお弁当・同期飲み会。
さて、頑張りますか。今の職場のシゴトより、家事のほうが頭使うし忙しい…。

話は変わって、猛烈に鉄旅に出たいです。
18きっぷで。乗換駅で雪のチラホラ積もる線路を眺めて。
上り坂の気動車のブルルンや足元に響くガタンゴトンや。
態度悪い通学途中の田舎高校生集団や、方言のジーサンバーサンや。
そして、ホームで駅そば食らうんです。たまにマニュアルで写真撮って。

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ほどよい自信を持ちましょう。

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・トイレ(大)のときメガネを外す
 昔からのクセです。メガネが行方不明のときは大体トイレに置き去り。

・水道水をガブ飲み
 飲んだ後や風呂上りの「水道水」が格別なんです。ミネラルウォーターなんていらね。

とまぁ、ちょっと変わった私ですが…。
今の会社辞めるにあたって送別会や飲み会ラッシュです。ありがたい話です。
おとといも昨日も、そして明日もあさっても。そして来週火曜水曜も。年休をチラホラ消化しているので飲み会のために職場近辺の図書館に行って次の仕事の勉強して飲み会に臨んでます。ウコンのチカラ錠剤を買い込み肝臓をいたわりながら。楽しい酒は好きですからね。

自信過剰や井の中の蛙は論外だけど、ある程度自信が無いのもよくないこと。自分にほどよい自信を与えてくれる家族や環境や組織や仲間やパートナーや友人、それが一番大切なものだと思います。外を知らない井の中の蛙も、自信が無くて心配ばかり・決められないばかりのウサギちゃんも、せっかくの人生をつまんなくしているよう。ほどよい自信がある人は、芯があって楽しそうです。

ほどよい自信とは、自分のマイナス面をちゃんと見つめて何らかの方法で乗り越えたときに得られます。自分のプラス面に気づき、それで何かの結果にむすびついたときにも得られます。もちろん、それらを一人で得るのは難しい。だから、自信を与えてくれるサポートとなる人や環境はとても重要なのです。もうそれは一生ものの宝なのです。

一生ものの宝、気づいてますか?探してますか?

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サイのツノ 東小金井 カレー

サイのツノ


恒例、東小金井シリーズ。
南口にあるちっちゃなカレー屋さん「サイのツノ」です。
つーんと酸っぱくないピクルスはお手製だし、ドレッシングもお手製。
カレーも全てお手製とくれば、なんか体がキレイになりそーな感じ。

写真はハーフ&ハーフ720円。レッドカレーとグリーンカレーです。
まろやかで辛くなく白米に合います。サラッと美味しいです。
激ウマ!奇抜!メディア騒然!ってカレーとは対極にあるけど、日本人が好きなカレーの味覚を熟知して作った本格カレーが実は一番美味しいのです。お店の雰囲気もナチュラルだし。東小金井はこーゆーお店が多いから好きよ。

サラダ

サラダだってコーンに紫キャベツにニンジンに、日本人好みの「絵」でしょ!?こーゆーさりげなさが落ち着くのです。ザ・個人経営なお店に万歳!

サイのツノ

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ホイアン名物 カオラウとホワイトローズ

ホイアン

やって来ました、ホイアン。ヴェトナム中部の街です。
飛行機乗り継いで、バスに揺られて。
町の一部が世界遺産に登録されており、観光客は白人連中が多いです。
かつての日本人街があり、鎖国の後は華僑が住んでいた土地柄です。

日本人って、結構昔も少し昔も交易やら戦争やらでここまでフツーに来てたんだなぁと思うと、観光でしか海外に行ったことのない私なんてちっちぇーちっちぇー。

ここは良い街です。日本人がほとんどいないですので余暇気分満喫。
静かでこじんまりとしているので、治安も良さそうです。

Faifoo

観光客相手の「Faifoo(ファイフォー)」というお店で一休み。
最初なのでいきなり探検出来ませんしね〜。
二階から街並み眺めつつ、ベトナムビアーで一杯ですよ。さいこー。

ホワイトローズ

これは、ホワイトローズというホイアン名物。
ワンタンの皮にエビのすり身を巻いたヤツ?日本人に合いますね。
特段うまいわけじゃないけど。たぶん、20,000dVN(二万ドン)弱。1万ドンが約75円ね。

ホワイトローズ
米粉で作った薄めの皮にエビのすり身を包んで蒸した料理。皮の形がちょうど白いバラのように見えることからこのような名前がついている。見た目や味は香港の飲茶などでよく出てくるエビ餃子に近い。カリッと揚げたニンニクがトッピングされて出てくるが、好みによってこれにさらにニョクマムやトウガラシなどで作ったタレをかけて食べる。その名も「ホワイトローズ」という製造卸元でホイアン中のホワイトローズを一手に引き受けて製造しているので、街中のどの食堂で食べても基本的に味はどこも変わらない。



カオラウ

んでもって、これがカオラウ。ホイアン名物。油ソバみたいなもん。10,000dVN。
軽く飲んで食べて5万ドン(380円くらい)、まだまだいけるなぁって感じで探検開始!
地元連中が入っているウマイ店にいくぜー。と意気揚々二軒目物色へ。

カオラウ (Cao lầu)
甘辛く味付けをした少なめのスープの上に、米から作った太めの麺や香草類、チャーシュー、油で揚げて短く切ったスナック状の麺などがのって出されてくる。これらの具をよくかき混ぜ、スープにからめながら食べる。甘辛いスープと香草類のややクセのある味、それに淡白な麺などの風味が混ざってとてもおいしい。値段も8000ドン程度とそれほど高くない。一杯の分量がそれほど多くないので、右の画像のように揚げ春巻きなどのサイドメニューを取るとよい。


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ホーチミンで国内線乗換

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ホーチミンの国際空港に到着して、国内線をチェックインして乗り継ぎしなければなりません。まぁ、日本なんて成田から羽田までカネと時間と手間をかけて行かにゃならんのだからまだマシか。観光庁なんてつくる予算あるなら、東京湾にデッカイ人工島作って国際線滑走路作んないとダメよ。マジで。

で、アオザイ姿の空港係員に「taxi?」って聞かれてので「あい うぉんちゅー とらんすふぁー、ふらいと」などと片言英語と飛行機が離陸する身振り手振りで国内線乗換を伝えると、外出てあっちだと。

相方、なぜかタクシーの客引き運ちゃんについて行くから「ごるぁ!いきなり客引き相手にするな!」って怒ると「だって、遠いのかと…」。(ベトナムのタクシー運ちゃんは最悪だから相手にするなー)そうだ、距離や所要時間を聞いていなかったので係員に聞いてみると「walking」「minutes」という単語を認識したのでもう安心。歩ける距離ね。

国内線の国内って「domestic」って単語なんですね。恥ずかしながら初めて知りました。
あー、ドメスティック(内部での)バイオレンスのドメスティックね〜と感心。
簡素な作りの国内線ターミナルに到着。

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見てください、このやる気のない姉ちゃん。東南アジアに来たって実感。
国内線ターミナルのオープンカフェで一休みしながら待ちました。
ジャージ着て試合に向かう学生連中やダンボール背負うオバちゃんや、一気にローカルな雰囲気になって旅人気分になるわけです。
で、インフォメーションセンターもチェックインカウンターもホテルのフロントも女の人なんですが、なぜか相方に話しかけるのです。私が始めに話したり質問しても。
相方は度胸とコミュニケーション(片言英語と身振り手振り)力をメキメキ伸ばしていくのでした〜。

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ヴェトナムから帰国できました

ベトナム航空

IXY 900IS

ベトナムから帰ってきました。

アジア人観光客がほとんどいない中部を歩き回り、リゾートを満喫するメタボ白人連中を観察して、屋台でベトナム学生とメシを食らい、ローカル市場のエネルギーと食材の多さと匂いに圧倒され、地元連中が通う華僑経営のメシ屋で飲んで、溢れるバイクに何度も轢かれそうになり、田舎道で今まさにバイク事故死したヴェトナム女の死体や衝突でひしゃげたトラック同士を目の当たりにし、客引きに八つ当たりしてストレス発散し、ホーチミンで日本人観光客に混じってお土産を漁り(家族用ね)、そして高熱でぶっ倒れ意識朦朧し、やっとこさ日本に帰ってきました。

いやー、モンスーンアジアを垣間見た濃密な6日間でした。

ベトナム航空ハッチ

IXY 900IS

行きも帰りもベトナム国内線も、すべてヴェトナムエアラインでした。
なかなかカッコイイデザインですよ。機体もボーイング777やエアバスの新しい機種だし。
アオザイ姿の無愛想でやる気の無い(ベトナム人に愛想笑いという観念は皆無なうえ、シゴトは最低限でやる気なし)客室乗務員にとても好感持てました。

ベトナム滑走路

Caplio GX WideConvertion

ホーチミン−ダナン経由ホイアン−フエ−ホーチミン という行程で、ホイアンとフエとホーチミンに宿泊。ホイアンでは街歩き(世界遺産)とミーソン遺跡(世界遺産)と市場冷やかし、フエではグエン王朝(世界遺産)と街歩きと市場冷やかし、ホーチミンではお土産とフランス料理とエステ(というかマッサージ)という感じです。あとは屋台メシや、メシ屋での飲んだくれを織り交ぜつつ。ほんとはホーチミンからメコンデルタに足を伸ばしたかったのですが、高熱でぶっ倒れホテルに滞在しながら街歩きしてました。

旅のお供と看病をしてくれた相方に感謝です。

チョコチョコ写真をアップしてランダムで書いていきます。

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貧困層で儲かるビジネスモデル

ラゾーナ

遠景だとシマリが悪いIXY。
同じCanonでもPowerShotはもっとシマリがよくキリっとしてたのにな。
ちなみに、そのPowerShotは両親に貸して海に水没…。

川崎のラゾーナや錦糸町のオリナスや、工場跡地にショッピングモールやシネコンがおっ立ってますが10年後とかどうするんですかね…。こーゆー雨後の竹の子よろしくおっ立ってるモールは私みたいな精神的貧困層が買い物がてら行くんでしょうね。そして一回で飽きる。ちなみに、精神的貧困層というのはメディアや表層的な口コミに乗せられ、丸ビルやら表参道ヒルズやら東京ミッドタウンやらに行くわけです。ホンモノの富裕層は、質や品の良い小売店で買うってもんですよ。そしてコイズミ改革の格差で生まれた「精神的富裕で貧困層」、つまりかつての中流の一部で知識レベルも技術レベルも高いが下流に落ちた人々はしっかりモノを吟味できます。

企業さんはどこもかしこも富裕層の取り込みに躍起ですが、経済的富裕でも精神的貧困層を相手にしちゃうと一過性ですので中長期的には利益も企業価値も下げます。本当に相手にすべきは、「ホンモノの富裕層」と「精神的富裕の貧困層(←かつての中流ってやつの一部です)」だと思います。これぞ企業にとり継続的な発展が可能だと感じます。

まぁ、大方の団塊世代と団塊ジュニアは「精神的貧困層」なので、マーケットとしては一番魅力なのは分かるんですけどね。民度の低い連中相手にカネなんて稼がん!っていう気骨の経営者や営業マンのほうがカッコイイですよ。でも、民度の低い=頭の悪い連中をボルのが楽に儲かるってのを知ってるのですよ、経営者も店主も政治家もメディアも。

貧困層の心を掴んだケニアの携帯会社

12月3日12時26分配信 COURRiER Japon + hitomedia

ケニアで大成功を収めた携帯会社がある。ボーダフォン傘下のサファリコムだ。同社は、2000年に本格参入後、急激に契約数を伸ばし、現在では800万の契約数を持つ、市場シェア7割の企業となった。
固定電話のインフラが整備されていないことに目をつけた同社は、一般の貧困層をターゲットに利益を伸ばしてきた。成功の一因は、プリペイドカードを使った販売戦略だ。現在、9割の契約者がこの課金法を利用している。国民の約半数が一日1ドル以下で生活している同国の人々は、必要な時に必要な分だけ、という買い方を好む。そこで同社は、50ケニアシリング(約80円)からチャージできる課金法を導入した。
農家向けサービスも始めた。国内各地の市場価格を通知し、どこへ行けば高値で取り引きできるかを教えてくれる。
人々の生活を変えたのは、携帯電子マネーだ。銀行口座を持っていない貧しい人々も、携帯を通じて簡単に送金ができる。同社は、送金手数料5%をとって、利益を上げている。
一方、同社の目下の悩みは、「フラッシング」と呼ばれる通話料逃れの手法。音だけ鳴らしてコールバックを頼む、いわゆる「ワン切り」により、収益が減少することを危惧(きぐ)している。だが、アフリカでは電波使用料が先進国に比べて格安のため、利益率は高い。最大のライバルは、ビールやタバコ業者だ。少ないお金をいかに携帯に使ってもらうかに頭を悩ませているという。

フィナンシャル・タイムズ(UK)より。



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Paradise Kitchen WAI(東小金井)

Paradise Kitchen WAI

東小金井、意外とイイ店あるんですよね。WAIってお店。
今回は、気軽に飲めるお店。Barと居酒屋を足して2で割った感じ。
料理も美味しく、お通しも美味しく、もう相方と3回も行っちゃいました。
家と違ってこーゆーお店は、シゴトの話とか語れるんですよねお互いに。
家だけ、外食だけ、でなくバランスよく楽しんでます。(てか、残金次第…)

私は、とくに店のヒトとカウンター越しにトークを楽しむクチではないので、値段とお料理・お店の雰囲気と入りやすい雰囲気で合格点出しちゃいます。いっつも相方を担当してくれる地元の美容師さんがいるんですよね〜。もちろん、口下手コンビなので話しかけませんが(笑)

WAI

東小金井は学生さんや、独身のリーマンが多いので二次会がてら一度行ってみてはどうでしょうか?料理美味しいっすよ。メニューも日替わりなんで飽きません。おつまみ必須派にオススメですわ。

【Paradise Kitchen WAI】
 〒184-0011 東京都小金井市東町4-38-17
  JR中央線東小金井駅 南口 徒歩1分 
 TEL:042-406-4788
 営業時間:18:00〜03:00(L.O.24:00) 
 定休日:不定休 
 Paradise Kitchen WAI

 http://r.gnavi.co.jp/p650300/

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冬のボーナス格差は3倍超!

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相方、お買いもの中で私はお留守番です。
年末年始の大掃除とご挨拶と暴飲暴食とがタタリ、体調不良です。

さて、今年は川崎大師に初詣してきましたが巷の景気はどうなのでしょう?

今年の大手企業の冬ボーナス平均は「89万」。90万ってとこですね。

冬のボーナス大手平均89万円…最終集計

 日本経団連が13日発表した冬のボーナス(賞与・一時金)の妥結結果の最終集計によると、大手企業193社の平均妥結額(組合員1人当たりの加重平均)は前年同期比0・93%増の89万2318円と、冬のボーナスとしては3年連続で最高となった。

 調査は、東証1部上場で社員500人以上の大手企業が対象だ。中小企業は含まれていない。
(2007年12月14日 読売新聞)

http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07121404.cfm
http://www.nextglobaljungle.com/2007/12/_200789.html



で、中小企業も含めた冬ボーナスの平均は「42万」。大手の半分以下です。

2007年の冬のボーナスの平均額が42万9566円で前年比1.0%減となっていることが明らかになりました。

これは、野村証券金融経済研究所などの民間4社を対象にしたボーナス予測で、大企業や製造業の業績が好調だが、中小企業は厳しい収益環境の企業が多く、労働力のパートタイマー比率の上昇等といった要因で、4年ぶりにマイナスに転じると見込んでいるそうです。

http://www.te2mode.com/news/society/071105122051.html



では、では、中小企業だけの冬ボーナス平均は??
データが少なかったので概算ですが「25〜29万」程度みたいです。
去年の中小企業の冬ボーナス平均からの予測ですが。

このたび、大阪市信用金庫調査による1000社あまりの中小企業のボーナスを調査した所、平均約28万円という結果が出たそうです。
ちなみにボーナスを支給した企業が約7割で、3割はゼロ、平均28万といっても従業員数によって格差があり、50人以上なら34万、20人未満なら27万です。
従業員1000人以上の大企業の平均が約80万です。

http://blogs.dion.ne.jp/kochan_net/archives/4683794.html



つまりはですよ、ボーナスにして大手と中小では3倍以上の格差があるんです。
サラリーマンにとって、ボーナスの多さがどれだけ精神的な安らぐになるか!
これに、福利厚生や付帯するステータスや安定性などなど考えるとっ。
学生がとりあえず人気企業の採用試験を受けるのが頷けます。

ちなみにですね、会社のうち99%は中小企業です。就労割合にして9割強が中小企業で働いている人たちです。数はチカラなりで、大企業ばっか利益上げてると簡単に没落しますよ?この国。ヒトの負の感情は、社会をダメにしちゃうのです。大企業の利益に庶民や国家さえもがぶら下がる、高度経済成長モデルから脱却することが重要です。

って言っても、難しいのは承知なんだよな〜、コレが。
利益を上げていない中小企業の実態をここ一年まざまざと見せ付けられてきたので。

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まぁ、大企業が利益上げるのは、当たり前なんですよ。
いい人材や多様な人材集まるし、スケールが大きいので視野が広くなるし、教育制度や職能スキル向上のシステムもシッカリしてるし。ちっちゃい企業ほど人材育成しないといけないんですが、同族やワンマンだったり、属人的だったり、お山の大将や井の中の蛙だったり、似たり寄ったりな人材多かったりでうまくいかないんですよね〜。小さい企業ほど社員が財産なんですよね。

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蒼い空(ディープブルー)

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元旦が一年で一番空がキレイなのです。
工場は動いてないし、車も少ないので。

スカッとした吸い込まれそうな青空を眺めていると、
宇宙につながってるのが分かるくらい濃い青にみえてきます。

この空が永遠に青くキレイでありますように。
空を眺め、キレイということに気づける自分でありますように。

この二つを譲らないために、少しの努力と我慢くらい屁のカッパです。

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2008年!

雑煮

あけましておめでとうございます。
2007年〜2008年、激動ですが(個人的に)皆様にご多幸アレ!
雑煮(相方作成)。餅が無くてもうまいです。

これから川崎大師に初詣に行ってきます。

年越ソバ

年越ソバ(私作成)は、暖かいつけ汁で頂きました。
ほんとに、料理の写真ばっかだな…。

紅白みて、一年振り返るのが幸せってもんですな。
システム障害も、緊急当番もなく、年末年始を迎えられている証拠です。

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