
昨日で、新卒で入った会社を退職しました。
"社員を免ずる"の辞令も派遣さん事務職にペロンと渡されて(笑)
「うわ、入社や異動んときは役員や部長だったのに軽いっすね〜」って思わず笑っちゃいました。超がつくほど円満退職だったし、中小企業なので会社を背負ってたつ気概はあったので寂しいといえば寂しいですねぇ。まぁ、気分的には赤字部門の再建叶わず敗軍の兵ですな。
そもそも、学卒の新人がいろいろな仕事を経験できるのは会社組織が営々と事業をしてきたからです。自営業や企業家ならいざしらず、普通の大卒サラリーマンが自分の力で今の仕事をゲットできるわけがないんですよね。そこを忘れて会社や環境の文句ばっかり不満ばっかりでプイっと辞めちゃうんじゃどこいっても使えないサラリーマンです。人間はコミュニティの中でしか生きられず、コミュニティの中で真価を発揮するのです。やっぱり会社や職場とは重要なコミュニティなんですよね。食ってくための。
だから私は言うべきところ改善すべきところは言って実行するけど、会社や環境への感謝もあります。結局、自分のメリットが著しく少なくなり、かつ自分(プラス仲間や見方)でそれを修正するのも困難だと判断して今回退職したんですけどね。

次は金融機関での情シ部門での仕事です。
↓ってな感じで次の仕事を決めました。
・下請けやベンダーや子会社なんて嫌だっ
いくら技術スキルがあっても下請けでコキ使われるのは…。
ひどいと労働力派遣扱いですからね…。IT業界はピラミッドですから。
・金融の勉強がしたい
やっぱり人間社会はカネなんです。金融は社会の血液やインフラなんです。
それを勉強すればイロイロ応用がききそうですし、純粋に勉強になりそ。
・金融のシステムを経験すると、その先につながる
金融のシステムを経験すると、ベンダー・他の金融機関などでも重宝されます。
次で5年経験積めば34歳。そのタイミングでまたキャリア設計が可能です。
・お給料増やしたい
そりゃね。結婚もするし、相方の職業は研修費などかかるし。
働くって第一義的にはカネのためですし。せめて人並みはほしい!
とは言いつつも、中小金融機関のシステムはレガシーシステムでポンコツだし何でも屋になりそうだし、営業や支店などのユーザー部門からの圧力とか厳しそうだし、金融機関ってなんか体育会系っぽそうだし不安は尽きませんな…。とりあえず、システム屋として死ぬまで食ってけるように精進します。