2009/11/29

物価指数連動お小遣い制

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RICHO GX100(プラハの居酒屋)

最近のニュースはデジャヴですね。
デフレ、不況による新卒採用抑制。

うちの新卒時代は0.6くらいだったかな有効求人倍率。
デフレデフレで物価も安くなっていたし。
ちょうどユニクロの創成期→成長期あたりだったかと。

不況、有効求人倍率0.6、デフレスパイラル。
このくいらいは経済社会を生きていく前提条件なので。
何をいまさらニュースで騒ぐか。と思ったら。。。。


「ねぇ、世の中のサラリーマンはお小遣い激減だって」

『あぁ、ボーナス減って、年収ベースで下がったからじゃない?』

「ふーん。じゃぁ、ターくん(tangerineの”タ”ね)も下げないとね」

『ばか、俺は転職して年収ベース2割アップしたんだからむしろ上げるべきだろ!?』
『その上、ボーナスは生活費に考慮してないから関係ないよ』

「だって、物価も下がってるんでしょ?その分、下げなきゃ。」

『ん・・・!?』

「でも、どーせ、下げたら逆ギレするもんね。ターくん。」

『ん。。。』


恐るべき嫁。さすが金融マンの嫁。
お小遣いに、業績連動(収入連動)だけでなく物価指数も連動させようとしているのか!?さすが、同世代。不景気の申し子だな。。。でも昨年の物価指数が上がったときは、生活費が上がるからお小遣い下げると言っていたが。。。

結論、根拠となる指数は自分の論拠に有利なように使うべし。
「逆ギレ」と言っている時点で自分が正しいという認識だもんな(笑)
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