2010/08/31

「7つの習慣」をチラ見してみた感想

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー
キングベアー出版
売り上げランキング: 14
おすすめ度の平均: 4.5
5 ライフマネジメントの基本書
5 私生活や仕事を充実させるほんー
5 心に響く金言を習慣へ
2 評価は人に依りけり
4 あえて言わせて貰おう。 みんな「言霊」なんだよ。



第1の習慣「主体性を発揮する」
たしかに。月並みですが、他人は変えられないが自分は変えられる。もちろんエネルギー使うけどね。ただ、もんもんと無駄なエネルギー使うより合理的。

第2の習慣「目的をもって始める」
どのようにありたいか。明確に、簡潔に、書き表せるもの。大切なのは、責任をもった主体性。

第3の習慣「重要事項を優先する」
重要かつ緊急(締め切りのある仕事、クレーム対応など)-第1領域
重要だが緊急でない(人間関係・健康づくり、自己啓発、改善)-第2領域
重要でないが緊急(電話や来訪、報告書、接待や付き合い)-第3領域
重要でも緊急でもない(暇つぶし、無意味なテレビ、だらだら遊び)-第4領域
この中で第2領域を意図的に重視すること。重要なのはわかっているも実践していないのが現実ですもんね。

第4の習慣「Win-Winを考える」
お互いにとって有益な解決策を考える。曰く、800人の営業マンを集めて業績優秀な40人を表彰した。これは40人がWinで残りはLose。そうでなく、組織はWin-Winなので、1000人の営業マンを集めて800人を表彰させた。そのほとんどはかつての40人を上回る成績だった。自分の目標を達成すれば表彰される。個人業績比較による敗者がいなくなった。

第5の習慣「理解してから理解される」
まずは傾聴ということですね。相手を理解するのはエネルギーがいりますが…。そして、相手が理解する気がない場合は殺意を覚えますが…。お人よしでいきましょうよ。

第6の習慣「相乗効果を期待する」
Win-Winとどう違うのかよくわからないのは、週刊ダイヤモンドの特集しか読んでないから(笑)
実は、原本は読んでません。週刊ダイヤモンドのチラ見です。

第7の習慣「刃を研ぐ」
肉体(運動、栄養のある食事、休養など)、知性(読書、執筆、学習など)、社会・情緒(家族への活動、友人との付き合い、傾聴など)、精神(奉仕活動、芸術鑑賞、自然散策など)などの活動が血肉になると。まぁ、そうですね。このバランスは大切だと思います。

と、まぁ、雑誌でチラ見したんですが、さすがに一番読まれているビジネス・自己啓発書というだけあって、聞いたことある普遍的な事項が多いです。いいこと言ってますよ。この手の類の書籍は嫌いなんですが、それでも素直に共感しますわ。
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