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2007/12/01

建て直せる会社とダメな会社

IMG_1527.jpg


産業再生機構のCOOの公演を聴いたことがあるんです。

産業再生機構といっても全ての企業を支援するわけではありません。建て直しが見込める企業だけを支援するんですよね。
で、その見分け方をこう言ってました。

「経営陣や年寄りがダメなら、経営陣を総とっかえすればいい。でも、中堅や若手がダメなところはダメだ。」

そりゃ、そーですよね。年寄りは近いうちに定年だし、経営陣変えれば経営方法変えられる。でも、中堅若手は今後会社を背負ってたつ人材ですし市場で勝負する商品力の源です。そこが腐ってればカネかけて支援するだけ無駄ってもんです。

ひるがえって、うちの職場。人間はすぐに環境に作用されます。
オジサンや年寄りがダメなら愚痴レベルで終わりますが、
中堅若手がそれに倣っていると将来が見えません。

いまだに役職付けて人を呼ぶ。
全て口頭で個別都度対応。
先を見据えた業務改善や企画より目の前の作業。
理屈は分かっていても実行しない。できない。
何よりもユーザーの求めるサービスを考えられない。

どんどん若手がそれに染まっていくのは辛いです。
自分達は気づいていないし、普通に頑張ってるので。
でも悪い環境に染まって頑張ってもダメなのです。

力不足な私には変えられそうにありませんでした。
そんな無力感脱力感も、転職のキッカケです。

組織や環境って本当に大切です。
人間って弱いし自分しか見えないのです。

だから、ハッピーな組織や環境を作る方法が知りたいです。
短絡的で刹那的なハッピーでなく、ちゃんとモノを考えられるようになるし、仕事も出来るようになるし、その結果みんなで充実した時間を送れるようなハッピーな組織や環境を。
それで売上が上がって、お給料に還ってくればホントにハッピーじゃないですか。

労働なら固定時間給のバイトでいいのです。

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