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2007/12/23

「人間の戦場」写真展(広河隆一)

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先日、久しぶりに写真展を見てきました。

たまにこーゆーところで感性や感覚を磨かいて、情報を収集しないと呆けた生き物になっちゃいそうなのですよね…。こんなことを感じること自体、歳ってもんでしょうかね。

今回はフォトジャーナリストの広河隆一氏の「人間の戦場」ってやつです。
パレスチナ、湾岸戦争、核実験場、チェルノブイリ、などなど。彼は、最低限の生きる尊厳が脅かされている状況を「人間の戦場」と定義しています。

写真は、それ自体に恣意性の入り込みにくい媒体です。
そもそもが「瞬間を切り取った二次元の画のみ」なので情報量が極めて少なく、恣意的な情報を盛り込む余地が少ないからです。だから、どのメディア・媒体・アートよりも好きです。

で、帰り際気付いたのですが、このギャラリーが入っているビルは、上はタカノフルーツパーラーで下はグッチ。エレベータを乗り降りする人たちも、そっちに行く皆様。
あえてこのギャラリーを選んだのでは?というくらいの「人間の戦場」と対比っぷり。

【広河隆一「人間の戦場」写真展】
 コニカミノルタ新宿ギャラリー
 http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2007december/gallery_c_071201.html

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