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2008/02/05

ベトナム中部:ホイアンという街

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街の一部が世界遺産になっているベトナム中部:ホイアン。
川沿いのノスタルジックな街は、私好みの街です。
今回は、この街にを歩きたくてベトナム行きを決めたようなもんですからね~。

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かつての日本人街、その後の華僑の街並みに欧米人観光客が散歩する街並みは、どこか不思議な感じです。みんな家族連れ。彼らは余暇の過ごし方を知っているんだなぁ。今回は、余暇を楽しむ欧米人を観察してとても面白かったっす。

・あのデカイ図体でナイフとフォークをチマチマと上手につかうこと!
 いやー、ほんと上手。箸のほうが便利なのに~。
 でも、パンとかジャムやバターを摂取し過ぎ…。

・ベトナムのスーパーで安い子どもの服をまとめ買い!
 頭いいね~。消耗品だからね。どーせ日本も欧米で売ってる服も東南アジア製だし。
 自分のためにブランド品を買いあさるアジア民族(日本人や上流中国人)とは違うね。

・飽きずにホテルのプールでバシャバシャ泳ぐのよね!
 白いトドみたいな巨体でバシャバシャ飽きずによく泳ぎます。

なんちゅーか、宗主国たる振る舞いを知っているというか、植民地支配に慣れているというか、こりゃ島国が戦争しても勝てんわけよね。彼らの自然体には恐れ入る。

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あとは、お店やホテルで意外とコミュニケーションが取れたこと。
若いときはまだ英語教育を覚えていて「英語で話そう!通じるかな!?」みたいな感覚で自然と英語とか使おうとしてたけど(もちろん語彙力の無さと文法英語で通じるわけなし)、今はもう「これ食べたいって伝えよう!」、「安くしてもらおう!」、「美味しいって伝えよう!」ってな感じで英語は一つのツールと化してました。他のツールは、身振り手振り、とか、顔の表情、とか、声のトーン、とか、筆談、とか。非言語コミュニケーション意外とすごい。

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