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2008/02/14

投薬第一弾:鉄コン筋クリート

鉄コン筋クリート (通常版)鉄コン筋クリート (通常版)
(2007/06/27)
二宮和也、蒼井優 他

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阿佐ヶ谷酒席事件のあと、精神的にかなり不安定で数年中で一番ウツウツ状態でした。こーゆときはアニメだーって意気込んで二つ借りてきました。まず一つ目はコレ。

 ※阿佐ヶ谷酒席事件
   tangerineとその相方、両家家族の阿佐ヶ谷での食事会で相方父が泥酔。
   嗚咽しながら「こんなやつの嫁にっ…」と家族全員の前で放言。
   披露宴も、墓参りも、転職も何もかも相方と相方家を優先にした
   tangerineは心の中で激怒。相方は理解推進と父の子離れ促進を
   任務とし数日里帰りすることとなった。まぁよくあることっすね。

監督は日本でアニメの修行を積んだアメリカ人、声優もニノッチや蒼井優やクドカンなどを起用してて気になっていたので。宝町の世界観と、その描写は好きです。押井守のイノセンスに通じる、雑多で中華・アジアに日本の薄汚れた下町をプラスした感じ。

最後のクロと闇(イタチ)の部分は原作だと重要な部分なのですが、映画だと作画も描写も難しいのか作成者の自慰行為になってしまったのか、微妙でした。つまりは、原作に陶酔した監督や作成者連中が原作に忠実に映画を作ろうとして失敗したって感じでしょう。

だから世界観と描写は好きなんですけど、作品としてはマァマァって感じとなりました。原作(漫画)は動きの描写が定評あるので、それを動きのあるアニメとなると、どうしてもしょうがないかな、と。あとは、原作はどーかしらんけどシロの心理描写(絵を描く内容なその描写)は流行っぽいやり方で好きじゃないです。個人的には、心理描写より、情景描写が好きなので。

でも、楽しめましたよ。

「も~しも~し、こちら日本国シロ隊員。応答どーじょー。」
   

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