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2008/03/19

たまには男の先輩とサシ飲み

IMG_2965.jpg

先日は二次会幹事してくれた先輩と新橋でサシ飲み。
焼き魚が美味しい「越後屋」ってお店でした。

昨日はお世話になった上司と溝の口でサシ飲み。
溝の口は社会人成り立て時代、その上司とかとよく飲んだ街。「遊屋」ってお店。

前職で世話になった人達と繋がりがあることは幸せなことです。

たまには男同士サシ飲みもいいもんですね。
転職でストレス溜まってるらしく、我ながらよくしゃべる。

今、新環境へのソフトランディングに徹しているんですよね。
思うこともあるし、アレってこともある。これはこうでしょ~ってのも。
でも、そこで表立って言っちゃったら終わり。
ソフトランディングして、地に足付けて、右左見て、進まないと。
中途採用だし、まったくの異業種だし、ザ・ジャパニーズ組織だし、まずは全くの新人の気持ちと態度で。ただでさえ、業界の知識皆無だし、軽いイメージ持たれたりする傾向あるし、単純作業苦手でミスしたりするので。ソフトランディングが成功したら、徐々に仲間を増やせたらいいですね。
まぁ、これは昨日飲んだお世話になった人のアドバイスなんですけど。

ということで悪いストレスじゃないんですよ。必要なストレスですね。


下請けオペレータさんと話しました。

「ホントは僕みたいな新人はオペレータ一ヶ月体験したほうがいいんですよね」

『素晴らしいこと言うね。指示書のどこが分からないか、分かれるしね』

「提案するには先になりそうですよ。まだ慣れてもいませんし。」

システム知るのに手っ取り早いし、先々のコミュニケーションもうまくいくし。
そりゃー、少し前は、私は下請けの立場でしたし手に取るように気持ち分かります。
でも今の環境じゃ提案したら「は?」って感じだろうけど。


「何年ここでオペレータしてるんですか?」

『10年くらいかなー』

この人は30歳半ば前。また他のシステムオペレータとして渡り歩くにはキツイ年代になりつつあるのも痛いほど分かるし、年収のレベルも痛いほど知ってます。この手の規模の下請け中小システム屋はどこも同じです。やっぱり転職考えるみたいです。

どうも気持ちが、そっち(傍流のほう)にいくので出世しないんだろうな自分。
リーマンは上役見て、自分の組織見て、横蹴落として、そうやって生きないといけないんだろうけど。まぁ、ソフトランディングには下もおさえていかないとね。下を見てくれた先輩方のおかげで今の自分がいるので。

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