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2008/05/17

銀行が入っている保険とは?!

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真四角写真が撮れるのがCaplioGX100のいいところ。

先日、三菱東京UFJのシステム障害でセブン銀でお金下ろせなかったらしいですね。新聞にも大々的に載っちゃって。でも、自行カードが自行で使えなかったわけでもありませんし軽微です。金融システムで一番クリティカルなのは為替や決済のシステム。このご時勢お金は札束でなく電文で飛び交ってるのです。また、紙幣でなく債権や小切手でやり取りされているのです。そのやり取りがストップすると…。

タイミングによっては不渡りで企業が倒産し個人への給料も止まり、その給料から引き落とすべきものが引き落とせなくなり、とお金の循環のストップは経済活動のストップ=社会のストップになります。基本的にお金は、このときにいくら入るから、そのお金でこれを払って、と手元にゼロでやり繰りしてるイメージです。どこかが止まると、連鎖的に止まっちゃう危険性があります。キャッシュカードで下ろせない!くらいの影響度では済みません。


銀行の保険もあるんです。
銀行の銀行は日本銀行って教科書で習いますが、銀行の保険もあるのです。それが保険預金機構。金融機関は毎月(?)保険料を支払って、万一破綻(死亡)したときの預金払い戻しのために備えているんです。その預金返済額が1000万上限というのは有名な話。ペイオフってやつです。ちなみに預金を払い戻しているのは保険預金機構。ちなみにその保険料は、皆様が払った手数料など。結局は、みんなで金融機関の破綻に備えているわけですね。

たまにはあんまり知られていない金融システムの情報も載せていきます。

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