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2007/03/10

the veins of a leaf/葉脈

IMG_0689.jpg

Canon IXY 900IS

「どうぞ、座ってください。」

『いーえ、いえ、結構です。』

なんて器の小さなお婆さん。
齢を重ねて、なお、器の小さなお婆さん。
優しさに、どうして笑顔でアリガトウが言えないのか。

「まだ若い」、「そんな歳じゃない」、「あと少しだし」。

そんなちっちゃな感情捨てて、若造の行動を包んであげましょうよ。それが偽善や体面が優先したとしても、優しさは0%じゃないはずです。

「優しさ」と「アリガトウ」の連鎖はあるのです。
「暴力」や「憎悪」の連鎖があるように。

「優しさ」と「アリガトウ」の連鎖は止めないようにしましょうよ。
一昔前の 浜崎あゆみ がかけていたようなサングラスをかけ、原色のロングコートを着た若造ギャルの、立ち上がってまでした優しさは、ここで止まっちゃいました…。

この世を覆うありとあらゆるマイナスの連鎖は、プラスの連鎖で少しずつ断ち切っていくしかないと思うのですよね。。。
あー、なんか、キレイごとじみて似非宗教ぽいな…(笑)

コメント

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パープル

>madcapさん

とても可愛らしいおば様ですねー!
やっぱり器のデカさとか、無邪気さとか、そーゆーのに魅力感じますよね、ご年配の方に。

頑固もいいですけど、そこらへんは子供というか素直に歳をとりたいものです!

でもパープルだけは勘弁してっ(笑)

先日乗った電車で向かいに立ったおばあさん。
おそらく相当なお年だろうけど、
白髪をきれいなパープルに染めて、
ローヒールのブーツはいたすごくオシャレな方で、
こういう人に席をゆずるのはかえって失礼かしらと躊躇していました。

ところが向かいの席の若い男の子が彼女に席をゆずったら、
「まあ、ありがとうございます」ってニッコリされて、
「遠慮なく失礼します」って言ってお座りになりました。

そのまま次の駅についたところ、
ずいぶん人が降りて、その人の隣の席が空きました。
するとそのおばあさん、
席を譲った男の子に、うれしそうに、
「ほら、ここが空きましたよ、一緒に座りましょ」と声をかけたのです。

やられた!
こういうかわいいおばあちゃんになりたいね。

アリガトウ

>jiejieさん

アリガトウって大切だと思うんですよね。
ちょっと恥ずかしいですけど。
歳とかとっちゃうとナカナカ言いづらいのかもしれませんね!
うちの頑固祖母ちゃんはアリガトウ言えなさそう(笑)

写真、きれ~~~。

「どうぞ」と言うのに結構勇気要ります。
「ありがとう。でも次で降りますから」と言われた事ありました。
でも、その「ありがとう」に心が温かくなりました。
「席譲れやコラ」と睨みきかせてくる婆さん、「いーえ、結構です」と断る婆さん。年寄りもやれやれな人多くて困ります。
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