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2008/11/22

ローカルなホスト屋は嫌いです。

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被災時バックアップ訓練で障害が発生して障害対応で32時間連続労働。
いやー、しんどかったー。結局、根本原因は日々のDBクリアの方法の問題だとか。
現状は日跨ぎでDB復旧しようとすると一部が永遠に欠損しちゃうらしく、DB復旧しても「ここ無いぞ!」って怒られる。完全な運用設計ミス。

で、昨日は常駐ベンダーからの説明だったのだけど妙に偉そう。そして使う言葉が独自のホスト用語が飛び交う。もともとのプロパーシステム部員は15年以上選手ばかりで今のベンダーのホストしか知らず半分はベンダーみたいなもの。あのね、ホスト屋じゃなくて情報システム屋なんだよ、うちらはって言いたくなりますよ。

 ADINT(あでぃんと)=DB初期化(イニシャライズ)
 ICOPY(あいこぴー)=DB差分バックアップ
 TDUMP(てぃーだんぷ)=DBフルバックアップ
 HLF(へいちえるえふ)=DB書込履歴情報ログ

と、分かる人にはベンダー分かっちゃうと思いますが。
フツーの言葉使えばいいものを、独自用語ばっか使うから難しくなる。
日の丸ベンダー、くそ食らえ!で、恒久対応しろって。
「プログラムでDBクリアするのは難しいと思いますよ」
マジかよ。って、それをソリューションするのがベンダーの役目っしょ…。
おたくが殿様商売してどーすんのよ…。
殿様商売の本家本元、金貸し金融マンもびっくりよ。

結論、共同化だよ、やっぱ。中小金融機関は。
そしたらちゃんとしたバックアップセンター持てるし。
地銀だって共同化してるじゃん。基幹システム(勘定系)を。

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