2008.11.22 Sat
世界的不景気を個人的好機に

原油高騰が緩和され、原材料高騰が緩和されるかなってところでアメリカがクラッシュ。
世界的不景気に突入です。アメリカ人に借金させてまで家(米国製)と電化製品(日本製)クルマ(日本製)を買わせて、結局その借金が返せなくなりましたとさ。そんでもって、焦げ付きまくりで金融危機。
もちろん、経済は循環するので、日本のバブル崩壊、そして超氷河期から平常に戻ったように、中期的には平常に戻るでしょう。長期的な二十年後には中国がバカスカ物かって世界を引っ張ってるし。中国にとっちゃ、この世界的不景気は日本の第一次オイルショックみたいなもので、力つけるでしょうね。日本が体力つけたように。
円高&不景気で減益の大企業はIT投資を抑制するので、IT屋さんには厳しい数年が続くでしょう。そうすれば、下請け孫請けの中小IT企業には冬の時代。
新卒も転職も去年が一番明く、これから数年は氷河期。で、うちの中途組と話したんですが、確かに文句や不満は多々あるものの、客観的にはいいときに転職したのかも、と。うちの金融機関はリスキーな資金運用をしていないので、少なくとも向こう5年は現状の人並みの給料やボーナスは維持されると思いますし。
で、5年くらい(もう少しかな)したらまた景気循環で好景気になり、転職市場が明るくなり、そしたら再ステップアップして給料増やすというシナリオも現実味を帯びます。その頃はちょうど、35歳で転職最終ライン。
と、比較的穏やかな今日はそう思います。ま、当分はクスリ服用ですけどね。
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