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2007/03/27

the equinoctial week/彼岸

IMG_0747.jpg

Canon IXY 900IS

うちはお彼岸に「ちらし寿司」を作る。
もともとお彼岸に「ちらし寿司」を作ることが日本の文化にあったためかどうか分からないが、ひい祖母さんが大のちらし寿司好きだったらしく、お彼岸にはちらし寿司を作る。

偶然、今回は相方のpsycholoがちらし寿司の素をもらってきてくれて上手にとても美味しく作ってくれたので、これを機に「お彼岸にちらし寿司」を受け継いでもいいのかもしれない。ちょっとした美味しい料理つくるイベント気分で♪

自然に祖先を敬う。修行じみた行為や、いかにもな法要や、そんな宗教じみた行為より私は自然に祖先を敬える行為のほうが好きである。一般的な宗教を否定はしない。ただ、自然発生的に敬うもののほうがいい。カネも時間もモノも必要でなく、ましてや教義や教祖や高い道具なんて二の次。大切なのは思うこと。

送り火も、迎え火も、まだまだ健在な下町の我が家。
祖母は足の悪かった祖父のことを想い、今でも1日早めに送り火をする。ゆっくり帰って下さい、と。もう50年以上前に他界した祖父のことを想い。

そういえば、学生時代には彼岸花の季節によく旅したもんだ。そろそろ稲穂が実りきるころに。今でもその名残で夏休みは秋に取る。

そんなこんなで、私の自然観や祖先への気持ちや、それらが入り混じって文化的な価値観を形成していくのだろうな。まー、基本は墓参りを何年も行っていないバチ当たりなんですけどね(笑)

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送り火送り火(おくりび)とは、お盆の行事の一つで、お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出す行事である。(反対語 → 迎え火 *お盆の記事参照) 家庭の玄関先や庭で行われるものから、地域社会の行事として行われるものまで、さまざまな規模で
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