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2009/05/05

鹿インフルエンザなんて無いよね!?

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鹿インフルエンザなんて無いよな…!?

GWの始めの三日間を友人宅のある伊那を起点に信州周遊してきました。
で、東京に帰ってきたら新型インフルの危機感はどこへやら。仕入れたマスクも大量に叩き売り状態。呆けてGWしてるうちに強毒性に変異しちゃうかもしれないのでアラートのレベルは下げるべからず。

少し前に感染症の専門家が日本の国民性が、飛沫感染型のウィルスに弱い社会だと警告を出してました。皆勤賞が何よりも賞賛される学校に、有給休暇を取得しない企業。風邪気味は早めに休んで直すべきところを、戦争の世紀である20世紀に形作られた精神論の呪縛から未だに抜け出せない未成熟な国民性がパンデミックに脆弱だと。

体調悪いのに出社して、高熱出して、ヘロヘロ病院行って、上司と周りの許しを得てお休み取るジャパニーズなリーマン。このくらいの風邪なら学校や塾へ行きなさい、受験近いんでしょ、なんていう真面目な親。商店の店主も、多少の体調不良じゃ頑張って接客しちゃうっていう職人気質。ぜーんぶ、ごくごく最近、少なくても20世紀に急遽形作られたジャパニーズ気質です。

それでも、厚労省の情報発信の早さと、勤める金融機関が早急に立ち上げた対策本部に、少しの希望が見えましたが。とは言いつつ、お役所や組織の対応はマニュアルに沿った行動なので、結局は市民がどう行動するかが左右するんだと思います。パンデミックダメージの大小は。

超少子化社会も、結局20世紀に形作られた「富国強兵、追いつけ追い越せ」精神論から変化出来ない市民に問題がありそうです。会社組織も、コミュニティも、市民が構成してるんですし。せっかく制度作っても、ね。

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