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2009/06/26

年収5~600万?銀行マンからすればあり得ないみたいです。

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さて、サブプライム問題&リーマンショックで世界恐慌寸前に陥ったわけです。
中小企業を救えと、お上が金融機関に通達を出したわけです。
貸し渋りは絶対するな。絶対にだ。今回は、お上が資金を注入してやる。と。

地域密着、中小企業の救世主の地域金融機関。
(※地域金融機関=地銀、第二地銀、信金、信組)

たかが、MARCH(明治、青山、立教、中央、法政)が大勢を占める地域金融機関だけど、融資、営業店の支店長を歩んだ人事部のナンバー2(銀行では人事部はエリート部署で部長は役員みたいなものでで、ほぼナンバー2が部長クラス。つまり、デキル人。)という人間が放った言葉。

「年収5~600万で子ども二人とかで暮らす人もいるんだろ?想像できんよ(笑)」

あのー、中小企業のリーマンだったら当たり前のことですけどー。
私ども、地域金融機関のメインなお客様は、みんなそうなんですけどー。

私は、この人がむしろ好きなほうです。
ハシにもボウにも引っかからない人間ばっかの今のカイシャでは珍しく。
でも、こんなもんです。旧帝大卒じゃあるまいし。


とは言いつつ、私も給料を上げるために転職した身。
リーマンである以上、サラリーのアップは重要です。
でもね、テメーの飯のタネのお客さんを卑しめる発言はいけませんよ。
と、ちょっとは思います。ちょっとは。

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