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2009/08/01

どんな職場だとモチベーションが上がるか?新入社員調査

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「2009年新入社員ワークモチベーション調査」
 リンクアンドモチベーション主催の新入社員研修参加者3204人に調査
 http://www.lmi.ne.jp/companydata/newsreleases/view.php?id=124

さて、モチベーションが上がれば生産性もあがる。お客様も満足し、収益も上がる。こんな好循環になるのは明白です。私の持論は、社員の士気(モチベーション)と適材適所。

1位【自分の意見や考えを活発に発言し、それを聞き入れる体勢】

私が尊敬する人はいきなり「キミの思ったことや意見が改善につながるんだ」と言ってくれて、実際に言える雰囲気だったし、私も頑張って言ったし、そして採用もしてくれた。もちろん発言には責任が伴い、改善策の実施には責任をもって仕事をする。でも、例えば金融機関やインフラ系という安定企業にこーゆー文化は皆無です。


2位【メンバー同士の連携がスムーズであること】

これが意外に難しい。ほんと縦割り文化の会社だと、同じ班でも担当が少し違うと「分かりません」ってよくあることです。そんなんじゃ連携どころか標準化も進みません。そもそも、連携を図る方法論が分かんないんですから。人間関係も推して知るべし。


3位【全員が全力を投じ、切磋琢磨する雰囲気】

この切磋琢磨が難しい。ノウハウを共有しつつ切磋琢磨するか、営業成績や出世のためにノウハウを抱え込んで切磋琢磨するか。後者は会社では生き残れますが、その会社が潰れます。


4位【成功事例やノウハウを共有する雰囲気】

3位のところで述べましたね。ここでも、そもそも論なんですが、共有する方法を知らない組織って多いんですよね。必要性を感じないからでしょう。


5位【効率的で手際よく仕事が進められる】

いまだに朝早く出社して、残業するのが当たり前の会社多いですからねー。無駄な作業とかを発見して無くすってことを悪とする前例至上主義者も多いです。各々が手際よくても、仕事として手際が悪いとか多いですし。


となっておりますが、新入社員のモチベーションを上げいち早く戦力にするためには、組織としても強くなる上記の方策を図ればいいんです。競争力も強くなり、人材も伸びるという一石二鳥。なのに、それをしない会社も多々ある。なぜか?そんなことしないでも儲かる殿様商売だから。

つまり、学生さんに人気(親御さんにも)の安定的な会社、大きな会社は、往々にして殿様商売です。でも、そこには、モチベーションを上げる要素が無いことが多いです。もちろん我慢して仕事してればいいのですが、会社が存続する保証はありません。

イメージやブランド、ましてや安定や規模の大きさで会社選びするのは止めましょう。
自分の可能性と、はばたく為の羽を折ることとなります。

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