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2009/08/09

金融機関日本語と普通日本語を比較してみましょう。

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【金融機関の日本語】
「金融機関が発・受信する電文は、すべて集中センターを経由します。集中センターにおいては、これらの電文にもとづき、電子計算機組織により集中計算を行い、金融機関ごとに入金決済額(受取額)または引落決済額(支払額)を算出し、決済額通知電文を作成します」

【フツーの日本語】
「金融機関同士がやり取りする”お金のやり取り”のデータはネットワークを通じて集中センターを経由して行われます。集中センターでは、これらのやり取りされたデータにもとづき、情報システム部門が管理するシステムで処理を行って、受け取った金額の総額と支払った金額の総額の差額をプログラムで計算して、差額(決済額)のデータを作成します」

なんか、金融機関の日本語はそれぞれの日本語の順番もおかしくねーか。。。

こんな戦時中のような日本語で書かれた通信教育(もちろんイメージ図やフローなんて皆無!)を、真面目な大卒新人ちゃん達が一生懸命勉強してるんですよ。これじゃ、ビジネス文書が書けなくなっちゃうと思うんですよね。ほら、銀行のありとあらゆる説明書って分かりにくいでしょ?原因の一端は、初っ端で出会うテキストにあるんです。

例えば、WEB勤怠システムのマニュアルを分かりやすく作ると、逆に怒られるんですよね。すごいっしょ。でも、分かりやすく作るけどね。イメージ図と平易な日本語使って。

あ、地震だ。
このボロ貸家、瓦も無いし、小ぶりなわりに柱多いから、揺れに強いな。
火事にはめっぽう弱いだろうけど。。。

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