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2009/08/21

プラハの春とビロード革命を感じに中欧へ

念願のチェコ共和国プラハに行ってきました。
プラハの春で鎮圧された民主化のエネルギーはビロード革命へ。
そんな民衆が集まった広場で空を眺めたかったし、中世の建物がそのまま残った街並みを歩いてみたかった。もちろん、本場のピルスナービールで乾杯したかった。

人々は思ったより、無機質な感じで愛嬌はありませんでしたが、もともと静かな国民性のようです。ビール飲んでボソボソ静かに語り合うのが、ピルスナーの飲み方らしいので。

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夕方や朝方の街並みは美しいの一言。
石造りの建物に、何世代もいろんな人が住まう。
エコやリサイクルって概念が染み付いているんでしょう、欧州は。
木と紙で出来た家に住み続けてきた日本人には考えられません。

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カレル橋は、観光客とお土産露天で占められてしますが、朝夕は静けさを取り戻してました。どの橋も石畳で、トラム(路面電車)が通っていて、とても調和した街並みでした。

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