--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/08/22

プラハの車窓から(プラハ → ウィーン)

R0012326.jpg

憧れの国際列車。ユーロシティ(EC) プラハ8:30発でウィーンへ。
ちなみに現地ではヴィエナって発音するみたいです。ウィーンじゃなく。
チケットも現地で調達。往復一人で日本円1万2千くらい。現地が一番安い。
それもVISAが使えるので便利。ただ、係員は大あくびしながら発券。
さすが、旧共産圏の国鉄。

独シーメンス社製のオーストリア国鉄(QBB)の機関車が牽引する特急。
ちなみにオーストリア航空もオーストリア国鉄も赤一色のカラーリング。

R0012336.jpg

客車は個室っぽくて、日本の寝台列車のようなレイアウト。
一部屋に6名定員。行きは、バックパック背負った学生カップルと。
こうやって、見識を広めていくんだねぇ、欧米の学生は。羨ましい。
海外行けるくらいの中産階級の男女は、どこも女が強いようで…。

R0012349.jpg

ウィーンには13:00過ぎに到着。
さて、これからフロイト博物館(精神分析の大御所。相方、臨床心理なんで見ておかないと)とザッハートルテ(有名なケーキらしい)を目指してレッツゴー!

R0012356.jpg

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。