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2009/08/22

プラハの車窓から(カムバック編)

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ウィーンでの滞在時間は4時間という短い時間でしたが、プラハとはまた違った街並みと人々がいてイロイロためになりました。詳しくはウィーンの写真でをアップしたときにでも。

緯度が高いため、ちょうど、20時前頃が日の入り。
車窓から眺める、広大な穀倉地帯の夕日は美しいの一言。
北海道の雄大さも本土とは違って好きですが、
ユーラシア大陸に比べたら小さいものです。

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国境の駅はボーダーステーションと言います。
中欧は、都市部と旅の移動手段として、とても自転車が普及していて、地下鉄にも電車にもトラムにも乗せてOKなんです。とても理にかなったシステムで環境にもグッド。さすがに、ホームをチャリで移動しているオッサンにはウケましたが。

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さて、終着はプラハ中央駅。
駅や空港は、国家安全保障上の重要機密インフラとして写真を撮ると警官に職務質問受けて刑罰を受けるなんて国はザラにあります。旧共産圏のこの国では、、、大丈夫でした。てか、駅員がいなかっただけかな。

意外と効率化が進んでて、発券システムもWindowsベースのオープン化したシステムだし、駅員も最小限。地下鉄なんてワンマンで、駅員いないし。高度な改札機も無いくらい。長距離列車は車掌の検札。地下鉄はポリスを引き連れて抜き打ちチェックでタダ乗りを抑止しているみたいです。

ちなみに民営化の雄、JRといえども発券システムはマルスという汎用機で、改札機にもカネかけてます。ま、Suicaとかが金のなる木に育てば、話は違ってくるでしょうが。

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