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2009/09/02

恒例:海外金融機関ウォッチング(プラハ編)

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恒例の旅先金融機関ウォッチング。
プラハの銀行は、実にカジュアルで明るい店内。
堅苦しさはありません。欧州は、どこもそうですが。
ATMは欧州、台湾でメジャーな小型タイプ。
VISAカードがあればキャッシングでもできて便利。

日本の金融マンは馬鹿のひとつ覚えかってくらい日経新聞を読んでます。
若いのも、ジーサンも。さすがに女性は少ないですが。
そんな日経新聞にこんな記事が。

【消費者対応、視野なお狭く】

<前略>消費者の声は金融機関に届いていますか。
「多くの消費者はどこにどう伝えたらいいのか分からない。詐欺なら警察や消費者センターに行けばいいが、これが分からない、こういうことに漠然と不安があるというような場合、明確な相談窓口が無い」
「食品や電気製品などの他の業界はトップ層が消費者問題にきを配り関心を持っている。だが、金融機関には販売勧誘のトラブルについてうるさく苦情を言ってくる人というくらいの認識しかないのでは。<後略>」
<中略>姿勢は変わるでしょうか?
「事業者は金融庁ばかりみている。金融庁の監督や検査も事業者をみており、消費者の方をあまり向いていない。横並び体質もある。金融機関の合併が多いのは似たもの同士だから。競争を促すための法改正をやってきたが、競争は起きていない」
<後略>

金融オンブズネット代表 原 早苗氏
日経新聞 2009.8.28


確かに、お客様の声から何かを生み出す姿勢は無いですね。モノ、サービスとは、また別の形態ですし、利ザヤで稼げばいいのですし。メーカーとか、自動車メーカーとか、買収しちゃえばイイのに、金融機関を。でも、都銀、地銀は別にして、金融機関の数的大勢を占めるのは信金や信組や農協とかだから、買収も出来ないのよね。

良い悪いは別として、今回の政権交代のように、変えちゃって下さい。金融業界を。自由化とか規制化とかの枠組みでなく、もっとお客様目線、ユーザー目線の文化にって意味で。

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