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2009/10/11

資産と考えるか、負債と考えるか。

スキャン0008
BESSA R2A Voigtlander NOKTON classic 40mmF1.4M.C
Kodak GOLD400

さて、ここ一ヶ月は不動産や借地、戸建てやマンションなどの税務・法務を本屋で立ち読んだりブックオフで本を買ったりして勉強しました。ひとつのシナリオであった実家の借地二世帯計画は断念。

・商業地域で防火地域のため鉄骨造限定 → もろもろで5,000万弱という試算

こんなカネないっす。
両親が木造のままリフォームして老後の住処とする方針で決定。

残るシナリオは「土地を購入して、戸建てを建てる」、「新築マンションを購入」、「中古戸建てを購入」、「中古マンションを購入」となります。なーんも考えずに出来上がった新築マンションを買うのはツマラナイので却下。戸建てのために、今より都心から離れるのも却下。よって。残るは「中古戸建て」か「中古マンション」でリフォームとなりますね。

そもそも、購入価格の8割くらいを住宅ローン(借金)を組んで購入する中産階級の低いほうの人たちにとって、購入した「住居・土地(不動産)」は資産と同時に負債の色が濃くなります。売却益を模索する投資目的でないのですから。

私の判断は、「区部の駅チカ中古マンションをリフォーム」。
自分でアレコレ作る感を楽しんで、なるべく負債を抑え、売却する時に有利にするには、これしかないです。

買い物ついでに冷やかしで新築分譲マンションのモデルルームに足を運んでから一ヶ月。まさか、ローンのシミュレーションと火災保険の見積もりをしちゃうこととなるとは。

賃貸でもよいんですけど、区部はファミリータイプの賃貸少なすぎ。
そして、家賃高過ぎ。

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