--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/11/08

犬と猫と人間と 

Photo049-1.jpg
930SC

「人間よりマシかな」


ちょっと前に、久しぶりに映画を観ました。
ドキュメンタリーで「犬と猫と人間と」という映画。

私は、相方に怒られるくらい野良猫にチョッカイだすんです。
あいつら、人間様を自分たちと同等に見ているのが嬉しくて。

でも、エサをやったりはしません。同等関係が崩れちゃうので。
もちろん、近所にもご迷惑ですから。エサやりは。

日本は、ペットの飼い主も、野良猫・野良犬にも中途半端なんですよね。
だから、保健所で殺処分される生命がとてつもなく多いのです。
とても失礼だと思います。捨てるなら、せめて、食えよ。その肉を。とまで思います。

この監督、しっかりヨーロッパを取材し、ただの事実報道になっていないのが素晴らしいです。感情にうったえるドキュメンタリー映画は簡単に出来ます。定点観測に加え、実地取材に加え、ちゃんと、「内」と「外」を取材する姿勢は日本の報道屋(ま、今回は映画監督ですけが)やメディアに必要だと思うんですよね。

ヨーロッパじゃ、ペットショップは小鳥とウサギのような動物だけで、メインはペットフードとかの販売みたいです。なぜかって?この映画を観てください。

映画【犬と猫と人間と】
 http://www.inunekoningen.com/

ちなみに、写真は渋谷の映画館「ユーロスペース」の近くの公衆電話。
ラブホ街のど真ん中にあるってのもシュールです、この映画館。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。