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2007/04/25

personification/擬人化

IMG_0924.jpg

Canon IXY 900IS

集団的自衛権の憲法解釈を論じる勉強会が発足したらしい。
もちろん憲法改正を掲げる安部首相の意向によるものらしい。

国家を擬人化してみる。
ホントに助けてほしいとき、たとえば身に危害が加わろうとしているときや弱っているときに「家のルールだから」とか「会社の決まりなので」だとか「うちの宗派は…」などと言って傍観されたら、そんな恋人や友人や同僚は携帯のメモリから削除もんですよね。そんなの信頼している人間関係ではないです。それを超えて手を差し伸べるからこそ、そこに信頼が生まれるのです。
無論、国家に信頼があるとは思えないし、擬人化なんて単純なイメージがヨイはずもないが、この世の中、もう単独で「名誉ある孤立」が可能な世界ではないのです。この日本がそれをできるはずもありません。

現行の憲法が、私や私の身内などを守ってくれる道具なら、それを信じますし死守します。ただし、それはやはり常に議論し最適に最大なものにしていくことが必要だと思います。

平和のよさを誰よりも知っているのは日本人のはずです。
その日本人が、憲法を議論することに逃げ腰であろうはずもないのです。

コメント

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>madcapさん

「憲法は聖書ではない」
いいこといいますねー!これ、もらいます(笑)
議論の無い憲法なんて、カルトの教義と一緒ですよね。
議論して、それで現状ならそれでよし。
議論して、変えるべくところは変えればよし。

憲法は聖書ではなく、
国の意思を表現するものだから、
議論で作られるものだと思います。
議論しないで守るだけ、ってそりゃ違うだろ。
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