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2009/11/22

スクルージー爺さん(クリスマスキャロル)

クリスマス・キャロル (岩波少年文庫)
チャールズ ディケンズ
岩波書店
売り上げランキング: 1246
おすすめ度の平均: 4.5
3 懐かしい
4 挿絵も充実!
5 ディケンズ時代と同じような力が覆っている現代にこの本を
4 ディケンズに世界的名声を与えた古典は一読の価値あり
5 イギリスの生活風景も楽しめる


クリスマスの祝い方、それは、豊かな者が貧しい者を助け、社会をよりよいものとすることである。なんとも偽善的なこの祝い方。でも、それが実は正しいんだなーと思える不朽の名作:ティケンズのクリスマスキャロル。ハッピーな気持ちになって笑顔でいる。家族と乾杯する。

昔は、テレ東あたりがクリスマスイブのお昼とかにこの映画を放映してたのにな。古典的だけど、とても良い作品です。クリスマスキャロルの映画やミュージカルは、20作以上もあるのだとか。そして、今日は最新版のディズニー「クリスマスキャロル」を観てきました。その上、3D映画初体験。

ロバート・ゼメキス監督にジムキャリーというなかなかのキャスティング。


原作の小説も、かつて観た映画も、今回のディスニー版も、不況にあえぎながらも一年に一度のクリスマスを笑顔で祝おうというロンドンの風景がとても印象的です。そして、過去・現在・未来の妖精という上手な構成。心は自分から開こう。笑顔でいよう。ハッピーを分かち合おう。未来は変えられる。などなど、文字や口に出すと陳腐でこっぱずかしいことを、サラっと気づかせてくれる作品です。

ぜひ、家族や大切な人と観てみてください。
そして、笑顔で「メリークリスマス!」ってみんなに言いましょう♪

ちなみに、日本のクリスマスがいかに、この主人公であるスクルージーと同じであるか。こんなこと考えちゃうこと自体、ちょっと面白くもあり情けなくもあります。


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