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2009/12/05

「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」

IMG_4277.jpg
ウィーンの西日


うちの部の、、、
女の子の実務知識と事務処理の速さと正確性、スゲー。
単純な下作業を笑顔でサクサクこなしてくれるパートさん、スゲー。
失礼な私をあくまで見捨てない上司、スゲー。
文化の全く違うマニュアルに「イイね、見やすい」と言える管理職、スゲー。
ボンクラな私を守ってくれる次長、スゲー。

うちのワガママをきいてくれるベンダー、スゲー。

いつの間にか仲介業者や工務店と調整や折衝している嫁、スゲー。

そういえば、思い出せば、かつてチームリーダーみたいなことやっていたとき、ただでさえ人数が半減したチームに、明らかに無理だろって大規模案件きたときも品質を落とさずに効率的に進めるアイデアがポンポン出てきて「通常のやり方で無いので、その承認だけはtangerineさんが上からとりつけてください」、「なんとかなるっしょ」と言い切る仲間達がいて、実際に乗り切ったことが数度あったっけ。スゲー、スゲー、このチームのメンバーって思ったなぁ。

実るほど、こうべを垂れる稲穂かな。昔の人はイイこと言います。
視野が狭くなったとき、こーゆーことを気づかせてくれる出来事が起きるのも、うまくできてるな~。


さて、話は変わって。

いろんなベンダーの人と話すとみんな言うのは、
『ハード・ホスト屋やプログラム屋と違って、システム屋は究極のサービス業です』
私もそうなのかなと思う。お察しのとおり、”究極”は自虐もふくめてですけどね…。

技術やスキルの商売でなく、サービス業というスタンス好きです。
「技術・スキル」と「ユーザー・お客様」を両立したシステム屋は未だかつて出会ったことないので。両者のシステム屋がうまい具合に噛み合うといいサービスが提供できるのかな、と。システムに顔向けば客にケツを向け、お客に顔を向けばシステムにケツを向け。システムの向こうにお客様を見れるスーパーマンは、なかなかいません。目指してますけど。昔は、営業とシステム屋はソリが合わないとよく言ったけど、今は、システム屋の中でも二分化していくんだろうなー。

さーて、今日は久しぶりに晩御飯をお嫁さんに振舞うぞー。
来週は、また土曜出勤だし。。。

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