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2010/02/14

確定申告の準備かんりょー!

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医療費10万円以上。
住宅ローン借り入れ。

よって、今年は確定申告なのです。
やってみて、初めてわかる、確定申告。

・サラリーマンは源泉徴収票の源泉徴収額が還付金の限度額
  そりゃそーだ。源泉徴収(差っぴかれた税額)された額からの還付金。
  (毎月差っぴかれる住民税は特別徴収)

・新型インフルエンザ予防接種は医療費控除対象外
  医療処置における金額なので、生死に関わろうと新型インフル予防は対象外。
  でも、市販の風邪薬や病院への交通費は控除対象なのよね。

・マンション購入においても土地取得額と家屋取得額を明確にせよ
  住宅ローン控除の確定申告では、土地と家屋の取得額が分別されます。
  売買契約書でも分別されていないケースもあるのでご注意を。
  でも、算出方法はあるのでご安心を。

そんなこんなで、住宅ローン控除で源泉徴収額マックスの還付金ゲット。
医療費控除は嫁さん名義で確定申告するので1万チョイの還付金。

まったく何も知らない箱入り娘のお嬢様め!と、嫁さんとケンカするも、
医療費控除を自分名義にするというアイデアは、さすが嫁。
てか、実際の医療費のほとんどは、歯医者通いとアレルギー持ちの嫁さんだしね。

ケチと言うなかれ。金持ちの条件はケチ。
手数料のかかる時間帯に絶対ATMを使わないのが金持ち。
(支店の現役次長から教わった。ATMの使い方で金持ちか分かると)
ま、金持ちになる気ないけどね、うちらは。

コメント

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>まる子さん

まぁ、小口の普通口座預金主体なら確かに。。そうです。

金融機関の利益は、

・融資と預金での利ざや
・各種手数料
・手持ち資金の運用
・口座維持料金(欧米の主流)

となっており、どこに主眼を置くによって変わります。

お金の必要なところへの融資というお仕事を度外視したコンシューマ向けのセブン銀行やJR東日本は手数料ビジネスモデルにフォーカスし、うちみたいな地域金融機関は企業への融資がお仕事なので利ざやにフォーカスしていきます。

ちなみに新生銀行は、手数料を取らない結果赤字に陥ったわけです。手数料を自前で負担したいたので。ちなみに日本は、欧米では主流の口座維持料金の概念が受け容れられない文化なので。


利益出していて、ATM手数料を取らないということは、他のどこかの顧客に負担を強いているわけで、難しいですね。

金融機関がどのビジネスモデルを主体としているかと、それにマッチングしたお客がいるか、ですねー。

ちなみに、うちはインターネットバンキングも月額手数料があったようなww

いまどき、ありえない・・・。

今時ATM手数料かかる銀行ってww
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