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2010/03/03

知恵の輪のような。パズルのような。

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原始的な運用を惰性で行っているところにシステムを入れる。

つまりは運用が変わるわけです。

作業や事務処理をひとつひとつ丁寧にヒアリングして、
ひとつひとつ丁寧に紐解いていく。根気がいります。
もちろん前提、後続、連携などは関知しない惰性運用。

そして、それをひとつひとつ整然と整理していく。
システムを介して結果が同様か、それ以上になるように。
効率化してその結果を出すように。ひとつひとつ並び替えていく。

正直疲れますわな。よく、運用できていたな、と。

ひとつひとつに横の連携が無い担当がいて。
ひとつひとつの必要情報に、収集できるタイミングがあって。


んでもって、担当者集めて、もっともタイトで、かつ、もっともオペレーションの多いやりかたを提示してリミットまでに間に合いますか?と確認する。これ入力するのに半日ならいけますか?と。全体の流れや連携を説明しつつ。

OKが出れば、運用フローの確定と細かい調整とエスカレーションと、ドキュメント作成等々は私の役目。
もとデータを、ちょっとしたマクロで加工したりも私の役目。はじめに提示したスケジュールとオペレーションボリュームから、できるだけ調整や改善をして、いかに余裕を持たせるかも私の役目。

前会社の下請け時代は、こうやってメシ食ってきたんだし。


「え~、やだ~。できません。」と言わずに、
「大丈夫です!やりましょう!ラクですね!」と言ってくれる女の子担当者。
「ぜひ、ペーパーレスでいってくれ。」と言ってくれる鬼次長。

それだけが、本当に助かります。
エネルギーいりますから、今までの運用が変わるのは。

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