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2010/04/08

実践・交渉のセオリー ビジネスパーソン必修の13のコミュニケーションテクニック

実践・交渉のセオリー―ビジネスパーソン必修の13のコミュニケーションテクニック
高杉 尚孝
日本放送出版協会
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5 交渉術、はじめの一冊。これからもこの一冊。
5 交渉の型
5 実用的な交渉術
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4 交渉の入門に最適


人事給与システムの二次開発の予算は計上したものの、鬼の次長より怖い「カミソリ部長」から呼び出され厳命が。システム投資が数億あるから、うちの二次開発は価格交渉を厳しくやってくれ。折り合わなかったら決裂の勢いでやれ。と恐ろしいコトバをおっしゃるのですよ。

どっちかっていうと、より良いものをって感覚があるシステム屋。それも、ベンダーのシステム屋との関係も良好。もともと下請けの経験あり。よって、ちょっと精神的に荷が重い。まー、サラリーマンだし、自分の評価にも直結するんだろーなーという思いも。

で、ビジネス書なんてまったくもって買わない私が気分転換に買ってみた。

1,000円だし、基本的なことは網羅されていたので意外とお得感ありでした。
落としどころを模索すしたり調整役は慣れているんですけど、価格交渉にフォーカスしたことはあんまり無いので、ちょっとは役立ちました。一番役に立ったのが「備えよ、常に」というボーイスカウトの精神。

ちょうど、次長から賃金台帳のWEB化の件で税務署に確認しとおけと言われていた項目を、ネットで即検索して、法的根拠を一応調べておいてまとめておいたら、、、急の「あれどうした?」に対応できて助かったので。

やっぱ、関わっている全てのものに「備えよ、常に」を忘れなければ意外と円滑にいくかもな。仕事しかり、プライベートしかり。

そにしても、どこも不景気ですな。つか、ホントにシステム畑に戻る自信ないわー。
完全にバックオフィスのホワイトカラー労働者。
作業着を着てシステム運用していたほうが性に合っているんだけどな。

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