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2010/05/03

視界の下から上まで石段上り坂な羽黒山

R0012993.jpg

羽黒山の、このながーく続く階段。まるで人生のようじゃないかい。

でも、いつでも休めるし、一緒に登る人も現れたりするし、横見てみれば美しい眺めと、ちょっとした自然の息吹も感じることができるんさね。何も苦痛なことはないさ。

世の中には、装備(モノ)にいらんとこまでこだわったり見栄張ったり、いかに早く登ろうかと急いじゃって無理しちゃったり、挙句の果てにはお金を払って何人かの人様に頼んで運んでもらったり、その装備や早さを競っちゃったりするんさね。競っちゃうと、苦痛につながっちゃうんだよね。まー、そーゆー人たちは、そーゆー人たちで満足してるんだからいいんだけど。特定の分野(仕事内容とか、趣味のスポーツとか)で競うのはいいけど、人生そのものを競っちゃいかんぞ。



連休の朝イチの楽しみはYouTubeでオールディーズナンバーを聞いたり、一昔前の邦楽を聞いたりして目を覚ますこと。それからカーテンをバァっと開けて、植木鉢にお水をやる。時間軸を旅する感覚の非日常。


ちなみに「旅」って、いわゆるフツーの位置(面的移動)の移動と時間軸の移動が絡み合うものであって、ただの面的移動オンリーは「レジャー」の範疇かなと思います。営々と続く文化を感じ、歴史を感じ、そうやって「時間軸」を意識するのが「旅」。遠いとこにに行って遊ぶのは「レジャー」。ここの区分けは、観光文化論を学んだ社会学卒としては譲れませんぞよ。ヒトは、この無駄に大きい脳みそで時間すらも越えて想像・創造ができちゃんですから。


いっそのこと自治体とか学校法人とかに身を置いてみよーかなー。
レガシーな組織に免疫できたし。カネ扱う業種より、大義名分が成り立つ。

コメント

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>ななこさん

ななこさん、実はあの方っすね?!

で、階段は約2,500段です。往復5,000段。
ミシュラン・グリーンガイドで3つ星なんですよ。

階段何段?
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