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2010/05/22

自意識過剰な金融人。あぁ、幸せだ。

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選民思想とまでとはいなかないが。
金融マンは、とても自意識が過剰な側面がある。

支店長を歴任して本部に最近着任した次長。
朝礼で言っちゃった。


「金融人は名誉職であるから・・・」
そんだからしっかりせい、みたいな流れ。

おーばかやろー!
他人様のお金で利益を上げている金融人が「名誉職」であるはずがなかろう。他人様のお金で利益を上げる卑しい職業だが必要なお仕事。そんだからしっかりせい、みたいな流れならわかるんだけどさぁ。



「先日、お取引先の息子さんの結婚式に招待され・・・」
そんでもって、いい席に案内され、そこでの話題の切り出しは「○○銀さんにお勤めなんですか」って話が広まるから、地域の皆様に愛されてるんだぞ、だからしっかりせい、みたいな流れ。

おーばかやろー!
親父さんが中小零細企業の経営者なら、息子がそれを継ぐだろう。融資してくれる支店の支店長を呼ぶのは、あなたの人間性や自称名誉職な金融人だからでなく、融資をして欲しいから、謝絶して欲しくないから、しょうがなく呼んでいるんですよ。だから、分をわきまえて綱紀粛正せいっって流れならわかるんだけどさぁ。


そのうちユダヤ人みたいに住まう土地を追いやられちまうぞ。
こーゆー、金融人がいっぱいいると。
でもね、そんな金融人を助長させるのは皆様の金融マンへの偏見なのです。

「金融機関は安定」とかで就職先に選んでません?
「結婚相手が金融マンなんていいわね」なんて話してません?
「銀行マン?お金あるわねー」なんて思ってません?

そんなことないです。
オーバーバンキングで統廃合は進むし、その業界・会社(銀行は異質で閉鎖的、休み取れない)しか知らないワーカーホリック男と結婚してもツマンナイし育児に協力しないし、お金も一時はいいけど定年早いし。


そんなこんなで、トンデモ業界からの撤収の意思を強く固めつつある日々(笑)

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