--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/05/23

「9 ナイン ~9番目の奇妙な人形~」を観て下町散歩

R0013020.jpg


先日、久しぶりに平日に振休を取れたので映画観るがてら下町散歩。
路線バスを使ってみました。

いやー、年寄りと、春だけに変な人ばっか(笑)
こんな光景みたら、フルタイムで働いていた女性が専業主婦になったら気が狂うわ~。おいおい、うちらの税金と社会保険はこんなところで消費されているのかよって。

勤労者がさ、平日も休みとったり出来なくて、育児に参加したり出来なくて、オフィス街のオフィスでデスクワークやルート営業ばかりしてちゃ、平日昼間の下町は年寄りと働いていない人ばかりだ。しょうがないか。

そんな下町風情とスカイツリー。
なかなか、魅力的な観光資源になりそうな予感。





そんでもって、「9 ナイン ~9番目の奇妙な人形~」を観てきました。

いろいろな映画のオマージュが散りばめられている映画です。

人間の魂を分割した9人の人形が出ててくるわけですが、10人でないのは人間が完璧でないから。で、主人公の「9」は好奇心。その好奇心が一番人間に取って大切で危険を伴うけど勇気と知恵を産むっていうことかな。「1」は恐怖と序列。「2」は勇敢と快楽。などなど上手な設定だと思いました。ちょっと、世界観の説明や、最後の余韻部分が物足りない感ありました。「ショーシャンクの空に」にも主人公がレコードを流す場面がありますが、同じように、この映画も流すんです。音楽って人類にとって一番根源的な文化や表現なんでしょうね。



コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。