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2010/05/30

ちょっとは思ったことでも書いてみようか、な。

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腐れ組織の中でも、気が遣える、いい人がいたりします。
でも、そんな組織なのでストレスを溜め過ぎてしまう可能性大。。。

業界のスポーツ大会とかで、俺が大声張り上げてゴミ収集とか地味にゴミ分別とかしてるのを見て「tangerineさん、ごくろうさま」ってちゃんと声をかけてくれる部長クラスの人っているんです。中堅の男連中はメンドクサイそんな仕事をサボるわけで、下っ端の俺がやらないといけないわけ。もちろん、会社の看板背負ってるので、そーゆー雑務・雑用をしっかりやってるってことは対外的にもよろしいことなの。声を掛けてくれる幹部は、そーゆーことも分かってたはず。指示すりゃ動くじゃダメ、目立つことばかりじゃ成り立たない。ってのを知ってるんだろうな。


話は変わって、

基本的に、法治国家や企業統治(ここではコンプライアンスね)においては対処療法が多いです。法に抵触したので警察や弁護士が動く。問題が発生した場合に備え、ホットラインを備える。事件を起こしてから逮捕しても、関係者はダメージ受けてるんだよね。ハラスメントが起きてからホットラインに連絡しても、もう被害者は傷ついてるんだよね。

対処療法を繰り返してても、問題の解決にはならない。

なぜ、起こったのか。なぜ、そこまで陥ったのか。
そこを追って、変えていかないと何も変わらない。

いくら命を救えホットラインを周知して実際に連絡受けても、自殺したいって思う人がとどまる可能性はあるけど、自殺をしたいと思う人は減らない。いくらドメスティックバイオレンスを防ぐ法律が出来ても、警察の意識が向上しても、女性が自立して子どもを養ってく知識と自信と環境が無ければ暴力男に依存してしまう。

もちろん対処療法や水際作戦は必要だけど、それと並行して根本の解明と、それに対する解決を考えたりするのは、私たち普通の社会人の日々の義務だと思います。その考えが政治家を通して政策立案・法律整備につながる。というのが、今の民主主義か。まてまて、その前に、目の前の腐れ組織を変えるにはどーしたらいーんだ。

ちょっと話が飛び飛びだな(笑)

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