--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/08/23

第9地区(District 9)-スラム街ってこえー

第9地区 Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010-08-11)
売り上げランキング: 29
おすすめ度の平均: 4.0
4 この作品を駄作という人は、たぶん何をしても心が満たされない可哀相な人だと思う。
5 最高だ!今年度2位だ!
5 考えさせられました
4 よくできているが…
4 実写でやる意味

ご飯食べながらだと、ちょっと気持ち悪いな。
エビ(異星人)が。。。
スターウォーズみたいな宇宙人ばっかならいいんだけど。

アフリカ問題や人種差別やアパルトヘイトなどなど、シリアスなバックボーンがあるっていうので観てみました。
うーん、でも、なんか、キレのあるメタファーは無さそうな。
完成度は低いながらも、エンターテイメントとしては未完の大器的な作品。
そこそこなストーリーだと思います。
ドキュメントVTRっぽい作り方はセンスを感じます。

ヒト(エビを駆逐する隊員さん)もエビも死ぬ死ぬわ。
でも面白いのが、血が噴き出る場面は必ず一人一人にある。
遠くで戦艦が沈んで数千人死んでるんじゃないの。
でも、ハッピーエンドよ。ひとまず耐えれば、ね。

身体能力も知識もヒトより長けているのに、知恵や統制が無いので生きる屍みたいなエビ。こりゃ、人間も一緒か。たまに悪知恵のある統率者についていっちゃうしね、人間。

ストーリーはこんな感じ。
ヨハネスブルク上空に滞在している難民異星人。どうすることもできない。
しょうがないから人間が、そいつらを、隔離施設へ強制収容して、そこがスラム化。
異星人はエビと呼ばれ、キャットフードが好き。
悪人間にだまされて、強力な武器(エビ達の武器ね)を搾取されている。
もちろん一般エビも人間も、使えないんだけどね、その武器を。
そんななか、もうどっか行けっていうんで強制移動。
そんな担当者の物語が始まり始まりー。

コメント

非公開コメント

トラックバック

『第9地区』お薦め映画

独創的なストーリーと、リアリティのある映像。ワクワクする展開でアクションシーンも見ごたえあり。風刺は利いているが笑いに嫌みがないスマートな社会派SFドラマ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。