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2010/09/20

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義(阪急コミュニケーションズ)

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ
阪急コミュニケーションズ
売り上げランキング: 29
おすすめ度の平均: 4.0
5 日本の大学の授業って何でつまらないんだろう?
2 Why don't you allude to relative thoughts?
4 なぜ、日本の大学は同じことが出来ないのか?
4 こういった類の書籍が何故ヒットするのか、大変興味深い。
5 本の内容の20歳のときに知っていたら、就職難など恐れるに足りませんね。

何度も買おうかなぁと思って平積みを眺めていたけど、
自己啓発系のビジネス書には興味無かったので買わずじまい。
ところがっ、上役が貸してくれるっていうんで読んでみました。
上役は月間3万円の書籍費を確保しているらしい。うらやましっ。

個々の内容はさておいて、買って読んで損しない本です。
人生の基本的な振る舞い方は、どの著者の本を読んでも同じ。普遍です。
でも、さすがに「起業家」を育てる授業の講師だけあって、
いろいろな逸話や様々な人の言葉、そして自分の体験を上手に語っている。

成功者の言葉や、普通の学生達の逸話などとても参考になります。
また、他者への接し方なども普遍的な内容ですが納得できます。


日本では、「起業」に関する授業なんて皆無です。
バブル以前(1986年)から、起業数より廃業数が多いのが現実です。

「起業」が莫大な成功を生まないとしても、
経験としては莫大なものが得られるような気がする。

なお、転進検討中の身にも参考になる内容がチラホラ。
借りて良かったです、この本を。上役にお礼を言わないと。

判断に迷ったときは将来そのときのことをどう話したいかを考えて、胸を張って話せるように、いま物語を紡ぎなさい


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