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2010/09/20

その転職ちょっと待った! (アスキー新書 64)「久しぶりの駄本」

その転職ちょっと待った! (アスキー新書 64)
荒井 千暁
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 701601
おすすめ度の平均: 2.0
2 共感できない内容
2 医師に会社組織の真髄はわからない
2 古くて薄い

久しぶりにクソ本を読んだな…。
著者が産業医というところが泣けてくる。

そう産業医は会社組織の味方なんです。
心身不調で産業医面談に訪れた職員に、産業医がアドバイスしたコトバ。
「支店でよく話してください」
はい、これで会社的にはメンタルヘルス対策してますよーって言えます。

現場で言える人がいないから、現場で解決できないから、
数少ない制度を使ってヘルプ出してきたのに…。サイアクですわ。
これで会社辞めたり、抑うつ状態悪化しても、産業医は責任取らないわけ。

・上司・先輩へ不満で転職するな
・教えてくれないって言うが上司や先輩にしつこく質問したか?
・ここでダメな人はどこに行ってもダメだ的発想
・転職希望先の面接官や上司は昭和的価値観、すなわち今の上司と同じ
・そもそも昭和的価値観はあっても平成的価値観はあり得ない



とまぁ、研修医時代は精神論で学んだ年代らしく、
転職や今の若者にネガティブ感ありありです。

ちょっとした不満で辞めるなよ、腰かけ感覚は良くないぞってことか。
あとは産業医やカウンセラーと言えども旧態依然の人間もいるわけです。
もちろん転職先の上司も、面接官も、そんな人が多いわけで。
そーゆー人にも受け入れられる準備は必要だねって勉強にはなりました!

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