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2010/09/23

紫陽花の挿し木が芽吹いてきたぞ。小説読みたいぞ。

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挿し木した紫陽花の枝から芽が出てきました!
相方が産まれた年から相方実家で育てられてる紫陽花。
その挿し木から育った紫陽花が今、うちのバルコニーにあって、
そこから挿し木で増やしていくんです。娘っこが産まれたので。
それにしても、植物の生命力、生きるぞっていう姿はスゴイ。
そして、娘っこの生きるぞっていう意志もスゴイ。
生命は、不自由であればあるほど、生きる意志が強いのか。

そういえば小説を読む余裕が無くなっている。

「ビジネス書や実用書や新書くらいかなぁ、読むのは」
「ノンフィクションっぽいのしか読まないなぁ、文庫も」

なんて言ってる自分がいるけど、本の楽しさを知ったのは、
鈴木光司氏の「楽園」という日本ファンタジーノベル大賞優秀賞の作品。
壮大なスケールと小説家のイマジネーションに圧倒された。
小説って、登場人物に書き手の言いたいことを言わせてるんだぁと
メディアとしての小説にも気付いた。

旅の前には、その土地の歴史上有名な人物にスポットライトをあてた
司馬遼太郎氏の小説は読んだもんだから本棚には司馬遼太郎がいっぱい。


なんか自分の枠組みを勝手に決めちゃってたんですね、ボク。
文芸を読まないなんて、さみしい人間ですよ。えぇ。
時間的に余裕が無いと、実利に直結するような浅はかな思考になるのか。
新書って700円~800円くらいするけどそんな価値無いと思うし。

やっぱり記憶に残ってじわじわ自分の血肉になるのは小説だと思う。

なにか、記憶に残った小説、ありますか?ぜひ教えてください。


楽園 (新潮文庫)
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5 これがこの世の楽園か!
4 怖いのは好きじゃないんです
5 輪廻転生のラブロマンス
5 読む場所によって意味が変わる小説
4 映画化不可能?



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