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2010/09/25

検収通知書を提出してよいか伺います

R0013284.jpg

伐採したオクラの切り株から、また葉っぱが出てきた。
ちょっと可愛いので、観賞用として残すことに。


足かけ2年以上にわたる人事給与システムリプレース&WEB勤怠システム導入のプロジェクトが完了。あとは運用フェーズの足固めでお役御免。1億円の投資額にシステムリプレースに関わった人件費コストと、むこう5年保守費用を勘案すれば2億円程度のプロジェクトかな。小規模だ。でも、いい勉強になった。

ベンダーのSEさん、ベンダー下請けのSEさん、皆さんに電話をかけお礼。
寂しいですねと言ってくれるSEさん、今後ともよろしくと言ってくれるSEさん。
身内には異動んときにでもお礼を言うとしよう。

いろんな人が携わったシステム。
ちゃんと運用して、ガシガシ使いこなしてくれることを祈ります。

システムは、人が作り、人が使うものです。
システム運用も人。システムユーザーも人。
システムは、最終的な、インプットとアウトプットを担います。
インプットも人。アウトプットを使うのも人。

それを更に意識させてくれるプロジェクトでした。


加えて、金融ジャーナル、金融財政事情、金融経済新聞、労働新聞、労経ファイル、労政時報、障がい者雇用促進の刊行物、高齢者雇用促進の刊行物、社会保障の刊行物などなど矢継ぎ早に回覧されてくる情報で多岐にわたる知識や切抜き・スクラップも増えたし、速読の勘所もおさえた。戻るであろうシステム部門では、一般職への回覧刊行物は日経コンピューターぐらいか…。泣けてくるぜ。

とまぁ、ポジティブな面からの勉強もあれば、
もちろんネガティブな面からの勉強も大いにあり。
端的にいえば、人を蔑ろにしても偉くなれるし、カネは稼げる。
そして、人を蔑ろにしつつ組織も存続するというわけさ。
これを知れたのも人事部門に居れたからだね。感謝。

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