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2010/10/05

非日常な旅で育児環境を勉強だいっ!

IMG_4791.jpg

娘っこ連れて特急で2時間くらいなら大丈夫だ。
鉄道は立って歩けるし、あやせるし、新型車両はトイレにオムツ換え台あるし。
車窓が動くので娘っこは興味津々だし。授乳ケープでおっぱいもあげられる。

鉄道で異動する時間が大好きです。
車窓眺めて考え事したり、本読んだり、お弁当食べたり。
写真撮ったり、相方とお話したり、うたた寝したり。
その楽しみが、娘っこいると倍増。

房総方面の特急はE257系500番台が主流。
(ただ、冬のダイヤ改正で本数減少する模様…)
トイレにオムツ換える台もあるし車掌に言えば多目的スペースも使える。
こんな車両が増えてくれると子どもを連れた旅も安心です。
ベビーカーより抱っこヒモみたいなほうがおススメ。

Photo260.jpg

車内のトイレでオムツを換えるの図。
あとはジャスコの車いす用トイレでオムツ換えたりおっぱいあげたり。

新型車両の特急と大手スーパーは育児に優しい!
乗る電車の設備を確認しておいたり、大きなスーパーを確認しておけば、
ここでおっぱいあげてとオムツは換えられるっていう安心感ゲット。

【その他雑感】
 鉄道より空間や自由度が狭い飛行機(エコノミー)は、ちょっと厳しいかな。
 → 設備は航空会社の努力には限界があるので相当の覚悟が必要かな
 
 やっぱり有給休暇取って子どもと平日に旅や買い物するのが子どもにも優しい。
 → 有給休暇を取れない雰囲気のカイシャや上司は育児の敵だな=社会の敵

 公共交通機関や公共機関にいっぱい子どもを連れて行くのも大事かな。
 → クルマで遊園地なんていう家族でクローズしてる行動ばかりは見えない
   社会に、子どもがいるんだぜー、みんなで育てよう!と思ってもらおう

 もちろん、泣いてしまったりしてご迷惑をおかけしますの気持ちを常に
 → うるさい子どもを快く思わない人もいるのであくまで低姿勢!


まだ、うちは「相方と私」という両親がいるので分担できます。
世の中には母子家庭や父子家庭などなど、もっともっと大変な人たちもいます。
もちろん、障がいを持った子どもの家庭もあります。

通勤電車やカイシャのサラリーマンを見ているといつも思う。
男性で、健常で、安定収入もらって。つまり社会的強者です。
でも、こーゆーサラリーマンが一番、気を遣えないし優しくない。
ちょっとおかしな国ニッポンだと思います。

いろいろ考えることが増えて育児や家事は楽しいです。
そして、自分の目指す道も考えさせられます。

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