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2010/10/05

ママ友集いにサボリーマンパパがデビュー

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ちょうど相方のママ友からゼロ歳児(7月と8月生まれ)の集いのお誘いが。
近くの役所の施設でやっているようです。

さすがに、はじめっからパパが参加するとママトークの邪魔になるので、
(ママと言えども、女子の集まり。男子がいると盛り下がるのが世の常)
最後だけ顔を出して挨拶しました。さすが全員ママ。パワーあふれる。


子育て環境でママにさせてはいけないこと、それは「孤立」です。
(社会的繋がりと、子育て環境の繋がりは全く別のものなので注意!)
日々、不安でイッパイ、未知のことでイッパイ、孤独でイッパイなんですよね。
お話しして、不安を分かち合って、質問をして、ママ友を増やす。大事です。
産後うつ、育児うつ、虐待、育児放棄などなどのリスクも回避できます。

世の中、出不精なママや内気なママや話下手なママもいると思います。
そーゆーときこそ、パパの出番。ママを、ポンと後押ししましょう。
一緒にいろいろ調べてみましょう。育休取るだけが育児参加じゃないです。

江戸川区では健康サポートセンターで情報が得られます。


ママ友(韓国人)のお話し。

うちの旦那さっ、すっごい建物いっぱい作ってるって話しててさ、
見せてあげるっていっぱい見せてもらったから建築士かと思ったのよ。
そしたら、とび職なんだよね!作ったの周りの足場ジャン。騙されたよ(笑)


いやー、明るいねー。異国の地なのに。旦那、仕事不安定(雨だと日当出ない)なのに。
韓国では日本とは比べ物にならないくらい出産と育児の補助が手厚い様です。
出産費用は保険が適用されますし、企業の出産手当や保育手当が手厚い。

韓国はお国柄と通貨危機の経験から、政策が即企業に反映されるシステム。
サムソンの躍進や、企業の子育て支援も政策が反映された形です。

経済も、技術も、社会システムも、もはやアジアNo.1とはいかないようですね。
わがニッポンは。

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