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2010/10/17

あしたのための「銀行学」入門 (PHPビジネス新書)「素晴らしい!良書!」

あしたのための「銀行学」入門 (PHPビジネス新書)
大庫 直樹
PHP研究所
売り上げランキング: 20554
おすすめ度の平均: 5.0
5 銀行の「経営」→「収益」→「イノベーション」
5 優しい目
5 若き銀行員と中小企業への応援歌
4 「勝者の驕りが弱者の英知を葬る」は痛快。
5 著者の「金融技術の発展と金融業の進化を期待しています」に全く同感です。

新書で、久しぶりに良書を発見!
こいつは、銀行業と、その現状が、とても上手に書かれています。
そして、分かりやすい。これはおススメ。

金融機関に就職志望の人。(就職先にはおススメしないけど)
大学で金融を学ぼうとしている人。
金融機関に内定もらった人。
いま金融機関に勤めてる人。
長年金融機関に勤めて頭が腐っちゃった人。

誰にでも是非読んでもらいたい。

預金とは?
貸金(融資)とは?
与信とは?
貸し渋りとは?

銀行ってどうやって利益出しているの?
利ざやってこと?預貸率って何?

銀行ってどんな環境なの?
どんな感じの文化なの?

外国の金融機関との違いは?
進んでるの?遅れてるの?

などなど、「銀行学」に相応しく一通り記述されています。
日本経済を中小企業にフォーカスした視点で論じられていて納得。
また、筆者なりの方向性も述べられていて批評のみに終わってません。

正統派「銀行学」入門です。堅苦しくない。読みやすい。
金融を知る入り口としてベストな本だと思います。

くだらない研修や業界テキストより、この本を配布したほうがヨイ!

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