--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/11/03

振り込め詐欺犯を拘束せよ!vol.2

IMG_1898.jpg


オペレーション発動。

ばあちゃん、捜査員の指示で偽オレの電話を待つ。
捜査員指示は「お金受け渡しの場を設けられたし」

おぉう!なんという古典的!その場で確保するってわけですね!
でも、逆上した犯人がばあちゃん人質にしたらどーすんだよ。

電話鳴る。

偽オレ「今さ、会議抜けてきたよ。でもお金取りに行く時間は無いんだ」
偽オレ「ヤマグチって同僚に取りに行かせるよ」

ばあちゃん「あんた人からお金借りといてそれかい!」

ばあちゃん、イマイチ状況を理解していないわりには迫真の演技。
というか、まだ本当に本物オレからだと思っているらしい。

偽オレ「あそこの交差点の自転車屋の前に取りに行かせるよ」

ばあちゃん「あたしゃ足が痛いんだよ!うちに取りに来なさい!」

捜査員、家族全員、唖然。。。受け渡し、自宅。。。
いや、まて、たしかに逃げ道は少ない。いいかも。

捜査員、それでGOの指示。
おいおい、ばあちゃん押し倒してうちに入り込んだらどーすんだよ。


とりあえず、偽札作り。新聞紙に茶封筒。古典的!
もちろん提供は、うちのもの。

捜査員1「300万ってこのくらいの厚さかな?」
捜査員2「いいんじゃない?」

相方および母ちゃんから本物オレに入電。
「帰ってきたら駅で待機されたし。犯人に見られたら作戦失敗」
オヤジ、家族一同を配置。
家族を奥の部屋に隔離し、部屋入口にオヤジ鎮座。犯人押し入り時の最後の砦。

捜査員3「念を押して、ヤマグチさんですか、と確認してくださいね」

作戦は「待ち」へ。犯人との接触を固唾を飲んで待つのみ。
緊迫する捜査員と家族一同。偽オレの勝手な言動にプンスカするばあちゃん。

最終回を待て!

【感じたこと】
 ・すべてにおいて古典的なのね
 ・捜査員は仕事柄、容疑者確保が最優先なのね
 

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。