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2010/11/13

子どもがいる生活に無配慮・無理解は勘弁してちょ

R0013496.jpg

チクチク痛いんだよーっ!
って、娘っこの声が聞こえそうです。

芝生と、野菜の葉っぱを初体験してもらいました。
今までニギニギしたのは人工物ばかり。
まさに、生き物(植物)との遭遇。
しなやかで、しっとりしているのですよー、葉っぱは。


さてさて、ヘンテコ会社組織の中でも、スバ抜けてヘンテコな部署に異動してきて一ヵ月弱。残業ばかりで、家事も育児もランニングも読書も出来ていません。労働しかしないダメ男街道まっしぐら。

今のヘンテコ部署は、子どもがいる家庭への理解・配慮が皆無なのがイラつく。

管理職クラスは働け働けの時代だったのでしょうがない。
で、問題は40歳前後の中堅クラス。子どもがいない人ばかり。
つまり、分からないし、理解できないんですよね、子持ち生活を。

【弊社情シ部門の40歳前後中堅クラスの結婚事情】
 子ナシ既婚者:3~4人(ほとんど30歳後半で結婚)
 未婚者:2~3人
 子持ち既婚者:1~2人

たしかに晩婚化、少子化という流れだし、欲しくても子どもを授からない夫婦もいます。が、明らかにおかしな割合だと思います。人事部門にいたときは、そのくらいの歳の人はみんな結婚してお子様がいたので、配慮や理解があったし、ねぎらいの言葉もいっぱいありました。

そこそこの歳で結婚して、そこそこの歳で子どもを授かるほうが、フツーだけど、ヨイことなんじゃないかなって思ったりします。いつまでも、自分やパートナーばかりにお金やエネルギーを費やすより、新たな命に費やすことも楽しいし、成長できると思います。苦労もあるので、優しくなったりするし。度胸もついてくる。なにより世界が広がります。

もちろん、欲しくても授からないカップルもいますので、あんまり声高に言えませんが。。。むしろ、そのようなカップル(不妊治療はすごい大変でお金がかかるのでとても苦労されている)がイッパイいるなか、いい歳して自分やパートナーにしかお金とエネルギーを費やさない夫婦はいかがなものかなぁと。

そもそも、出会いが無いんだよ!子ども欲しいけど、この国の制度と風土じゃ仕事と両立できないんだよ!って男性女性の意見もあるのは重々承知しております。

ちょっと、珍しく、ステレオタイプな意見でしたかな。
そんなステレオタイプになり下がるほど、ダメな部署なんすー。

コメント

非公開コメント

>みやびさん

大変だよねー。マジで。もう日々ヘトヘトー。
もちろん、良いこといっぱいだけどさ。

もっと優先度とか意識したほうがいいのに、この国。

それはさ

20代前半で結婚*子持ちにからすると、もう10年近く思う事。
まだまだ納得できない事なんて沢山あるよ。
日本はワザと少子化を目指してるように思う。
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