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2010/12/11

久しぶりに袱紗(ふくさ)を出してきた

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今日は、以前の仕事場の後輩の結婚式。
三十路になると、後輩の結婚式に出るのかぁと感慨深いものが。

当時、現場に配属されて社会人1年も経っていない頃。
後輩としてやってきたヤツで、必死になって仕事教えたっけなぁ。
いろんな会社がいて、いろんな出身者がいて、刺激イッパイだった。

さすがに三十路になってるし、子どももいるいい歳した大人なので、
ご祝儀は袱紗(ふくさ)で持っていかにゃとタンスから引っ張り出してきた。
さすがに金融マンがお金のマナー知らないって思われたくないので(笑)
(恥ずかしながら、今まではメンドクサイってそのまま持っていってたことも)

披露宴会場での受付で祝儀袋をカバンやスーツのポケットからむき出しのまま出したり、購入した時のセロハン袋に入れたまま出す人がいますが、これはマナー違反です!正式には袱紗(ふくさ)に包んで持参します。

会場に着いたら、お祝いの言葉「本日はおめでとうございます」「お招きいただきありがとうございます」を述べてから、袱紗ごとバックなどから取り出し、袱紗を開き両手で祝儀袋を差し出します。その時に祝儀袋の文字が受付係りに読めるようにます。

麻の張りと光沢ある絹のコントラストが美しい金封包み
>>>袱紗の色は?
慶びごとではエンジか赤色、紫など赤系統を用います。また、弔事では「紺」「グレー」が一般的で、紫も用いられます。この「紫」は慶事・弔事両方使えるので覚えておくと便利です。袱紗が無い場合は小さなふろしきやハンカチで代用してもかまいません。

【結婚祝いの袱紗(ふくさ)の包み方と色選び】
 http://allabout.co.jp/gm/gc/71805/


私のものもそうですが、簡易タイプのものが便利です。
慶事でも弔事でも使える紫色がおススメです。
イクメンたるもの、冠婚葬祭のマナーも身につけておかないと。



コメント

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そうです、アベッカムちゃんです。

あべちゃん?
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