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2011/03/28

福島原発、破滅的メルトダウンは回避の模様!

と、タイトルはデマっぽく。緊急投稿。
福島原発。
廃炉となるけど、破滅的なことにはならないはず。

知り合いのオヤジが東電の下請けだったとする。
被災して、すぐに現地の断片的情報を持っていたとする。
あー、こりゃダメだなー。と思ったとする。

地震大国の日本の発電所は、幾多の震災を経験している。
その度に、現場の人間と下請けの人間は対処してきた。
発電所の基本は、タービン。タービンを回すのは水蒸気。(か、水そのもの)
水を使う。ポンプと配管が生命線。原発は冷却が命。これも水と配管。
よって、それらを専担する下請けイッパイ。
なんせ東電はポンプや配管が専門じゃない官僚組織。

現場で仕事している下請け。すぐに行動する。さすが民間。
規制現場に急行できるよう、緊急車両扱いを警察署に申請するとする。
現地で雇っている従業員もイッパイいるとする。裏道も詳しいとする。
自衛隊や警察の規制線をなんなくすり抜けるルートを用意しているとする。
そんな下請けイッパイ、だとする。

そーりゃ!じゃんじゃん人員と機材を送れ!って士気が高かったとする。

「今までお仕事もらってお世話になったしね…」
「これからもお世話になるし!ね。仕事下さいね!」
「つか、非常事態っしょ!そりゃ!原発守るぜ!日本守るぜ!」
「野郎ども!ほら、いくぞ!チマチマしてんな!」

なんてことを思っていたとする。

現場の東電(東電本社は既に戦力外)が迎えたとする。

「おー。頼むよ。助けてよ。とりあえず何とかしてよ!」
「柏崎に機材があるって?いいよ、機材持ってきてよ。至急!」
「いやいや、状況見ろよ。本社とか国とか言ってらんねーって」
「米軍とか来てっけどさ、コミュニケートできねーつーの」

いや、あくまで想像ね。


冷却さえしちまえば、破滅的にはならない。
初動ミスったので、時間をかけて冷却して安定にもっていく。
今までの漏出分は、そりゃ、もう出ちゃったし。
残った静的な漏出液体や、炉そのものは、、、東電さんがなんとかするっしょ。

よって、破滅的メルトダウンは避けられると予想。
ただし、炉は廃炉。コンクリ缶詰などの対応まではチョビチョビ放射線漏出。
福島の人たちには大変な苦労と苦痛を残してしまう。。。
ただ、首都圏には放射線の影響はほとんど及ばない。(停電は回避できない)


センセーショナルな破滅にも陥らない。
ヒーロイックな美談ばかりでない。
意外と日常の延長なのです。結構ムリしてますが。

自衛隊・警察・消防や役所やマスコミなどの組織じゃ通用しないけど、
民間の中小企業は結構したたかで柔軟で現場判断がきく。
そんな膨大な中小企業が東電や原発を支えている。だから、大丈夫。

とか言いつつ、有事のときは一目散に逃げ出したりして、あのオヤジ。
でも、「もうダメだ…」とか「あれはマズイ…」という
悲壮感漂う感じはなかったので破滅的にはならない思う、とする。

このお話はフィクションであり、架空の(以下略


楽観視してないですよ。
たぶん、今の綱渡り状況が続くし、労力がずっと必要だったりする。
でも、そうしてでも破滅的に"させない"努力を総力挙げてしているのです。
信じようじゃありませんか。

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