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2011/04/16

ママ撃沈、娘っことパパを守れ!船酔い編

IMGP9845.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

恐るべし船酔い。

向かい風強し。波高約3~4メートル。雨強し。
結構大きなフェリーがダッパンダッパン上下にジャンピング。

乗船15分で相方船酔い。その後外の風をあびて、10分後撃沈。
トイレ占有。そこから修羅場が始まった。

相方がいないとなると娘っこは俺が1人で抱っこしないといけない。
さすがの俺も若干船酔い。娘っこだけは耐えてくれ。
抱っこしながらリバースされたら、俺も、もらいリバースだ。

船員があわただしく駆けている。
両手に袋やモップやキッチンペーパー持って。
そう、ほとんどの一般乗客が船酔い。老若男女問わず阿鼻驚嘆。
車いすの婆ちゃんや、抱っこされてる男の子も。
おいおい、あんた、島の住民だろって人も。

日本海の荒波より、ひどい。

娘っこを抱っこして仁王立ちが続く。
耐えろ、娘っこ。そして俺。


IMGP9846.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

船のなかはこんなリバース用バケツがいっぱい転がる。
もちろん、乗客も転がっている。まだか、陸(おか)は。

雨の中、やっと島が見えた!
女子トイレに向かって、おーい着くぞー!と怒鳴る。返事ナシ。

やっと出てきた相方。起き出した娘っこ。耐えたぞ、オレ。
この2時間半の乗船で、株を上げた旦那様です。やった。

旅慣れた男をなめるなよっ。


IMGP9741.jpg
PENTAX K-7/DA35mmF2.8 Macro Limited

港の小さな食堂で食べた沖縄そばのだしが胃に染みわたりました。
あったかーい。

船酔いにならずに寝てくれていた娘っこに感謝。
この子は有事に強い子だ。平時は社会不適応でイジメられるかもだけど。

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